エディターレビュー
1970年代から1980年代の懐かしいAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)ナンバーを集めたオムニバスアルバム。 ボビー・コールドウェルの名曲<1>(1979年全米チャート9位)、青空のように澄みきったクリアなヴォーカルを披露するエア・サプライ<3>(1981年全米ナンバーワン)、マイケル・フランクスがソフト&メロウに歌う<7>(1977年)、柔らかい歌声がハートに優しいランディ・ヴァンウォーマー<8>(1979年全米チャート4位)、ソングライターとして有名なキャロル・ベイヤー・セイガーがつづるせつないメロディの<11>(1981年全米チャート30位)、ファルセットが爽やかなサーファー系ディスコチューン<14>(1983年R&Bチャート48位)など、レーベルの枠を超えて、往年のAORヒットを一挙に収録。(速藤年正)
カスタマーレビュー
ジャケットもいい。 breeze 〜AOR best selection オムニバス
70年代,80年代のAORの名作を集めたアルバム。 自分は,当時からこのジャンルが好きだったので 収録曲の半分以上を知っていた。 田中康夫氏の「なんとなくクリスタル」が出版され,ベストセラーになった 時に青春時代を過ごされていた方ならこの中の何曲かは 名前は知らなくても聞いたことがあるだろう。 永井博のジャケットも当時を彷彿とさせる。 個人的にはマーティー・バリンの「ハート悲しく」が最も好みだが ボビー・コールドウェル,エア・サプライ,ランディ・バンウォーマー などビッグネームが目白押し。若い方にも是非聞いていただきたい。
若かりし頃に戻れます!? breeze 〜AOR best selection オムニバス
AOR全盛期当時、このジャンルにはまったく興味がなく、おしゃれな友人とドライブに出かけた時、耳にするくらいでした。 そんな私でも「若かりし頃の“バーでおしゃれに飲む”的な自分」に戻れるアルバムだと思います。 AORのシンボルといえるボビー・コールドウェルの曲ですが、「何故この曲を選択したの!?」と思うのはつかの間、他の曲のコントラストを考えて「まったり系」をもってきたところがこのアルバムにふさわしいでしょう。
30代・40代の方におすすめ! breeze 〜AOR best selection オムニバス
地元FM局の30代・40代向けの新番組でこのアルバムが紹介されていたのがきっかけで、即購入。やはり、レーベルの枠を超え、懐かしのAORがラインナップされている点が魅力です。最近、耳にしていない曲ばかりだったので、かえって新鮮でした。曲とともによみがえってくる思い出なんかもあったりして、30代以上の方々には「走馬灯」系(?)のアルバムになるんじゃないでしょうか。クルマの中で聴くと抜群にハマリますよ。
最新レビュー breeze 〜AOR best selection オムニバス
収録曲・トラック
Disc1
1.風のシルエット(ボビー・コールドウェル)
2.風立ちぬ(クリストファー・クロス)
3.シーサイド・ラヴ(エア・サプライ)
4.ヒム(ルパート・ホームズ)
5.君のすべてを今夜(ウィルソン・ブラザーズ)
6.ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・フォー・ミー(アヴェレイジ・ホワイト・バンド)
7.淑女の想い(マイケル・フランクス)
8.アメリカン・モーニング(ランディ・ヴァンウォーマー)
9.ジス・ナイト・ウォント・ラスト・フォーエヴァー(ビル・ラバウンティ)
10.恋にノー・タッチ(エリック・カルメン)
11.愛は果てしなく(キャロル・ベイヤー・セイガー)
12.テル・ミー(ペイジズ)
13.ハート悲しく(マーティ・バリン)
14.サマー・スキップ(フィニス・ヘンダーソン)
15.テイク・ユア・タイム(潮風(かぜ)のバラード)(フランキー・ブルー)
16.シーイング・イズ・ビリーヴィング(パウリーニョ・ダ・コスタ・フィーチャリング・ビル・チャンプリン)
17.彼女はウェイト・フォー・ミー(エアプレイ)
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