居酒屋の主人・壮太郎(萩原健一)は、決して再婚はしないという亡き妻(室井滋)との約束を破って、若い後妻(山口智子)を迎えたことから、怒り心頭の前妻が幽霊となって、ふたりの前に現れる。しかし、前妻と後妻はなぜか意気投合してしまい、いつしか3人の不思議な共同生活が始まるのであった…。
人生の喜怒哀楽をハートウォーミングにつづったヒューマン・コメディの快作。監督の渡邊孝好は『君は僕を好きになる』などの青春映画演出に定評がある俊英だが、ここでは大人のしっとりとした味わいをも巧みに描出している。主演3人のコンビネーションもすこぶる良く、特に室井滋は同年度の女優賞を総ざらいするほどの好演を見せてくれている。(的田也寸志)
世紀の、傑作、ラブラブコメディー。
萩原健一、山口智子 、室井滋、遣りたい放題。
絶品ストーリー、日本的調和の極致。
幽霊、室井滋、登場シーンの豪壮な、愉快さは、絶品。
この値段の、横浜下町居酒屋風景は、ほのぼの。
江戸時代円山応挙の幽霊画話、美しく展開。
山口智子に移る室井滋の愛情、絶品。
三宅裕司、悲しき善人、野球賭博人生。
ビール一気飲みのオバケ室井滋。
泣き上戸悪酔いオバケ室井滋。
芸達者、絶品。
後妻山口智子 、溌剌ピチピチ、可愛い、絶品。
萩原健一役者馬鹿、真髄発揮、絶品。
死んだ者より、生きてる人生、格好良いねえ、絶品。
世界中の幽霊に、敬意を表し、
☆イッパイ☆☆☆☆☆。
室井滋、山口智子、萩原健一の3人が最高にいい。ストーリー展開もスマートで、最近では出色のコメディーです。但し、1つだけ残念なのは、画面がスタンダードサイズにトリミングされていることです。多分、ビデオ用マスターを使用したからなのでしょう。これがオリジナルと同一であれば、文句なしの星5つです。