エディターレビュー
突然の事故で妻を亡くし、そのショックからいまだに立ち直れない建築家のボブ(デヴィッド・ドゥカブニー)と、心臓移植手術が成功してようやく長い入院生活から解放されたものの、どうしても恋に臆病になってしまいがちなウェイトレスのグレース(ミニー・ドライヴァー)。ボブはグレースの働く店に偶然入り、それを機会にふたりは次第に心寄せ合うようになっていく。しかし、実は彼らの間には意外な接点があることを、ふたりともまだ知らないままでいた…。 『グリーンマイル』でトム・ハンクス扮する主人公の妻を演じるなど、女優として活躍中のボニー・ハントが初監督した、不思議なめぐりあわせ(ヒントは邦題に隠されている!)によって結ばれていく男女を描いた、さわやかなラブ・ストーリー。彼女自身も脇で出演している。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
名作!!心がほんわかします この胸のときめき [DVD] ボニー・ハント
興業的には地味な作品かもしれません。しかし、1度観ればきっと忘れられない作品の1つになるでしょう。 妻を亡くした男性と、持病のため引っ込み思案な女性とのぎこちなく始まる恋。それは偶然か必然か、運命的な出会いでした。 …と書くと、安っぽいメロドラマのようですが、周りを固める俳優たちの笑いあり涙ありの演技のおかげで、素敵な作品になっています。
くり返し観たいと思いました。 この胸のときめき [DVD] ボニー・ハント
恋愛映画はあまり見ないけど、この映画は冒頭の「Return to me」の歌に引き込まれたまま、楽しく見続けることができました。終わったあとに、またもう一回見てみようと思ったほどです。私には貴重な作品となりました。 ちなみに、ミニー・ドライバーとデイビッド・ドゥカブニーの役柄や演技はもちろんすばらしいけど、一番よかったのはお店にたむろしているおじいちゃんたち。この素敵な脇役たちがとても気に入りました。
派手な作品ではないけれど… この胸のときめき [DVD] ボニー・ハント
ラストは涙で画面が見えなくなるほどでした。決して派手な演出のラヴストーリーではないのですが、主演の二人をとりかこむ脇役(特にヒロイン、 ミニー・ドライバーの祖父役の俳優や友人達役俳優のコミカルさが光っています。アメリカの街ののびのびとした雰囲気や最後に出てくる イタリアの街のクラシカルさなども気に入りました。 見た後でなんだか柔らかな気分にさせてくれる映画です。人間関係などに疲れたときにオススメします。きっと晴れやかな気分になれますよ。
最新レビュー この胸のときめき [DVD] ボニー・ハント
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