カスタマーレビュー
ハリーwithビッグバンド・ジャズ 恋人たちの予感 ハリー・コニック Jr.
ジャズ界のアイドル!?ポスト・フランク・シナトラ!?ハリー・コニック・ジュニアがスタンダードを歌いあげます。普段ジャズを聴かない人も聴きやすい仕上がりなのでは。彼が奏でるストライド奏法のピアノも聴き所です。1989年度グラミー賞Best Jazz Vocal Performance, Male 受賞作品。
いやあ、懐かしい。 恋人たちの予感 ハリー・コニック Jr.
私がこれまで観た映画の中では必ずベスト10のどこかに入る作品の、サントラです。初めて観たのは金曜ロードショーで、吹替版でした。コメディは吹替に限ります。 閑話休題。映画の中で実際使われている音楽は曲は同じでもサッチモのヴァージョンだったりして、オリジナルサントラとは言い難いのですが、こちらの方も素敵で、私が初めて買ったJazzのCDです。 中学生だった頃。大人の恋に憧れたもんですが、現実は難しいもんですなぁ〜(桂小枝風に)。
it had to be you! 恋人たちの予感 ハリー・コニック Jr.
it had to be you, not for me など、スタンダード曲がポップに仕立てられ、ジャズと構えることなく楽しく聴けてしまいます。 俳優としても活躍しているイケメン(?)ハリー・コニック・Jr.なので、PVもなかなかです。 この後に続くメグ・ライアンのロマ・コメ『めぐり逢えたら』、『ユー・ガット・メール』や、最近では『ブリジット・ジョーンズの日記』にも通じる“映画のための音楽”でも、“音楽のための映画”でもなく、どちらもがそれぞれ独立しても楽しめるという映画音楽の走りだったのではないでしょうか。 it had to be you は、『サブリナ』や『この胸のときめき』などの予告編でも使われていてロマンチックでポップでユーモラスな雰囲気を伝えてます。 発売されてから“今更”なぐらい時間が経ってますが、スタンダード曲初めにもいいし、今聞いてもとても新鮮です。
最新レビュー 恋人たちの予感 ハリー・コニック Jr.
収録曲・トラック
Disc1
1.イット・ハド・トゥ・ビー・ユー(ウィズ・ビッグバンド&ボーカル)
2.ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ(わが恋はここに)
3.サヴォイでストンプ
4.バット・ノット・フォー・ミー
5.ウィンター・ワンダーランド
6.ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニイモア
7.ニューヨークの秋
8.書き残したいこの恋を
9.レッツ・コール・ザ・ホール・シング・オフ
10.イット・ハド・トゥ・ビー・ユー(インストゥルメンタル・トリオ)
11.いつかどこかで ※〈CDテキスト〉
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