エディターレビュー
ニューヨーク・ブルックリンの塗装店で働くトニー(ジョン・トラヴォルタ)は、土曜の夜になると一転してさっそうとした身なりでディスコに繰り出し、その花形として君臨。そんな若者の日常を描き、世界中にディスコ・ブームを巻き起こした、ジョン・バダム監督による音楽青春映画の大ヒット作。 この1作でトラヴォルタは一気にスターダムへとのしあがることになった。時の人気グループ“ビージーズ”によるナンバーの数々も、今なお不変の魅力に満ちあふれている。映像と音楽の融合性という意味でも、その後の映画&音楽業界に多大な影響を与えた作品。 また1983年には、シルヴェスター・スタローン監督による続編『スティン・アライブ』が製作されている。こちらはトニーがブロードウェイのダンサーをめざすという、いわばダンス版『ロッキー』とでもいった内容であった。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
未見なら見たほうが良い サタデー・ナイト・フィーバー ― スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] ジョン・トラボルタ
最近グリースを見て、改めてトラボルタの魅力を再認識したので、これも見てみましたが、この作品もすばらしさ再認識ですね。
なによりもこの若者のダンスの才能もすばらしいですが、おそらくこの映画上では本当に小さな世界の本当の一瞬を描いているだけだというのが感じられてなんだか凄く切なくてそこがまた良いです。
皆さんもこの作品が気に入ったら、グリースも良いですから見てくださいね。
あまりに有名な決めポーズ サタデー・ナイト・フィーバー ― スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] ジョン・トラボルタ
今では残念ながらかつての面影はないですが、これぞジョン・トラボルタの原点です。
ビージーズの音楽に合わせたダンスの切れは見事です。
シャープな動きと引き締まった体形、今見ても色あせていないのではないでしょうか?
個人的に友人の結婚披露宴で何度かチャレンジしたこともあり、思い入れもかなりあります。
間違いなく、名作のひとつに数えられるでしょう。
元気が出る名作! サタデー・ナイト・フィーバー ― スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] ジョン・トラボルタ
なんと言ってもジョン・トラボルタの足の長さと踊りのうまさに仰天します!歌って踊ってるだけの映画じゃありません。若者たちの青春時代の葛藤が、実によく描かれていて、誰でも共感できるし、辛い時見れば元気をくれる映画です!
音楽と身体の結合による大傑作 サタデー・ナイト・フィーバー ― スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] ジョン・トラボルタ
この映画の社会的、文化史的な価値はもちろん重要である。またこの作品がこの後の映画に及ぼした多大な影響も語られる必要がある。 だがここで強調したいのは、この作品が「映画」としていかに優れているかということだ。冒頭の「足」のシーンに始まり、鏡の前でポーズを取り、また鏡に向かって踊るトラボルタなど、「身体」の表象への拘りの先に、ディスコでのダンス場面が存在しているのだ。またここから「見る/見られる」というジェンダーの非対称的な関係を脱構築しようとする意図も感じ取ることができれば、この作品の本当の意義がさらに明らかになるだろう。
やっぱこれだよ! サタデー・ナイト・フィーバー ― スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] ジョン・トラボルタ
これこれ!このDVDを待っていたのだよ!まだ小学5年生の時に、トラボルタとビージーズにはまり、今となってこれが俺の原点だと感じていました。 もう二十数年前のこの映画、今見れば当時のファッションとか古臭く感じる事もあるけれど、それは大した問題じゃない。ストーリーが「今」にも通用するし、この社会は昔と何も変わっちゃいない。若者達は何かを求め、大人達は荒廃した社会に目を背け続ける。 今見ても充分楽しめ、考えさせられる映画です。 とにかく、トラボルタなら『サタデー・ナイト・フィーバー』でしょう。。
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