エディターレビュー
戦闘機を操り、ドッグファイトによって敵機を撃墜させるフライトシューティングの「エースコンバット」シリーズ第4弾。プレイヤーは空中・地上・海上といったバラエティ豊かなステージを舞台に与えられたミッションをクリアしていく。敵味方100機以上が入り乱れるシーンや戦闘の途中に補給を行う長期ミッションなどが登場し、「自軍VS敵軍」の対立を色濃く反映しているのが本作の特徴。 航空自衛隊の取材をもとに制作された、臨場感あふれるドッグファイトシーンやサウンドエフェクト、戦闘中にそう入される無線音声など、戦場のリアリズムが大幅パワーアップ。ワイド画面にも対応し、迫力と爽快感は他の追随を許さない仕上がりになっている。また、特殊武器の装着が可能になり、より戦術性の高いバトルが楽しめるのもうれしい。(中田和志)
カスタマーレビュー
よく練られてます。 エースコンバット04 シャッタードスカイ
何がって、一言では語り尽せませんが、戦争に至る背景や敵、味方の戦略と言ったバックボーンの妥当性や整合性がピカイチなんですね。例えば元来隕石迎撃の為に国際協同で建設されたストーンヘンジを大陸覇権の切札にするとか大陸から追い落とされた味方陣営の反攻プロセス(守勢防御-攻勢防御-限定攻勢-全面攻勢)の手順やそこに散りばめられた伏線(上陸に先立って停泊中の敵艦隊を襲撃して制海権を確保する等)が実によく練り上げられているのです。そこには5のような支離滅裂な戦略・作戦もないしzeroのようなよく衛星に発見されずに作ったな的な巨大爆笑兵器が突然出現する事もありません。ある意味シリーズで一番リアルかつドライに戦争を描いた秀作。
最高傑作候補 エースコンバット04 シャッタードスカイ
エースコンバットは3、4、5、0、Xとやったが、
その中で4と5が極端にすばらしい。なんでこうも差が出るのか。
どちらとも映画の主人公気分を味わえるが、この4と5ではその演出の種類が異なる。
5の「全米No1!!」という雰囲気に対し、こちら4は
「禁じられた遊び」といった感じである。てか音楽もなんとなく似てる。
それと、この4は悲しい話だ。
映画観て泣いちゃう人はきっと泣ける。
そういう人で、なおかつゲーマーな人におすすめ。
†紹介 エースコンバット04 シャッタードスカイ
大人気シューティングゲームの四作目。 初代から3までの良い所を凝縮し、PS2というハードの性能を最大限引き出して作られている。 ゲームとしての面白さは去ることながら、映像、ストーリーの深さ、音楽… あらゆる面で飛躍的な進化を遂げた秀作だ。
本作品で、シリーズの世界観がほぼ固まり、以後の作品はこの仮想世界を舞台に語られる事になる。
『メビウス1、交戦。』 エースコンバット04 シャッタードスカイ
買うに値するゲームです。いやマジで。
ミッションとミッションの間に入るサブストーリー(?)が軟らかい絵で綺麗でした。占領された少年が見たちょっと切ない敵のエリート部隊の話かな?
英雄になりたければこのゲームで決まりですね。
『メビウス1が来てる。この戦い勝てるぞ!』
『メビウス1の下にいれば生き残れるぞ!』
『嘘でもいいからメビウス1が来てるって言っとけ!』
等、思わず『戦えよ』とツッコミたくなるくらい言ってくれるのが楽しいです。
音楽良し、ストーリー良し、バトル良し。初心者にも安心してオススメ出来るフライトシミュレータだと思います(^^)v
個人的にはテーマソング『THE BLUE SKY』がほんのりと切ない今作にピッタリで大好きです。
さぁ、『リボン付き』に乗るのはこのレビューを見てる、貴方ですよ。
やりこめばやり込む程面白い エースコンバット04 シャッタードスカイ
PS2で発売されているエースコンバットシリーズの中では短めなストーリーですが、繰り返しプレイするには丁度いい長さです。
エースコンバット5は長すぎるし、ZEROはモードが多くて繰り返しやりたいと思えません。私は04が一番楽しいです。
6年前に発売されたとは思えないほどのグラフィックの美しさも大きな魅力だと思います。
今でもよく引っ張り出してきてプレイしています。コントローラ操作も申し分ないし、ミサイルが切れてもいつでも補給に戻れるので心配いらないし!
今はBest版が発売されているようですが、興味を持ったなら買って損は無いと思います。
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