どの曲もリラックスしたムードで、心地よい眠気を誘う…と思ったのは最初の数曲だけで、残念ながら唄つきの曲が眠気を中途半端に吹き飛ばしてしまう。もともとこのアルバムは「恋愛の曲」がテーマで、ベッドサイドミュージック専門のアルバムではないのだから、半ば当然ではあるのだが、個人的には残念である。
むしろ、静かな喫茶店のBGMにでも向いていそうな選曲だ。
4年近く前に発売されたアルバムですが私はシリーズの中で一番好きです。
タイトル通り、「愛」をテーマに選曲されていると感じます。ニューシネマパラダイスの「愛のテーマ」「冷静と情熱のあいだ」「ウエストサイドストーリー」など、優しくしっとりしているけど明るさもあって、愛することの幸せを伝えてくれるような素敵なアルバムです。寒い季節になると、毎年聴きたくなります。
まだ4作目は聞いていませんが、シリーズの中で一番気に入ってます。今までのイマージュや2,3はバラエティーにとんだ内容の作品でしたが、このアムールに限ってはテーマがありとってもロマンティックで、夜聞くには最高のアルバムになっているのではないでしょうか これからもこのシリーズには期待します。
Disc1
1.ニューシネマ・パラダイス「愛のテーマ」(エンニオ・モリコーネ)
2.冷静と情熱のあいだ(葉加瀬太郎)
3.ムーンリヴァー(JAZZTRONIK featuring ヤドランカ)
4.夢(手使海ユトロ featuring 宮本文昭)
5.大河の一滴(加古隆)
6.カヴァティナ(映画「ディアハンター」テーマ曲)(ジョン・ウィリアムス)
7.ロミオとジュリエット(映画「ロミオとジュリエット」テーマ曲)(ゴンチチ)
8.静寂(Hymn)(三村奈々恵)
9.ザナルカンドにて (羽毛田丈史)
10.ダニー・ボーイ(デイヴィ・スピラーン featuring シンニード・オコナー)
11.アズ・タイム・ゴーズ・バイ(ステファン・グラッペリ&古澤厳)
12.ジェレミー(クレモンティーヌ)
13.ホワット・ア・ワンダフル・ワールド(ケイコ・リー)
14.歌に生き、恋に生き〜“トスカ”より(グローバー・ワシントンJr.)
15.トゥナイト〜“ウエストサイド・ストーリー組曲”より(ジョシュア・ベル)
16.アメイジング・グレイス (シャルロット・チャーチ)
17.イマージュ アムール〜“カヴァレリア・ルスティカーナ”間奏曲(羽毛田丈史 with 木村大、小松亮太、ゴンチチ、葉加瀬太郎、宮本文昭&ヤドランカ)