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解散の予感 憂風 〜GON-TA TOUR ’93 LIVE〜 (初回限定版) [DVD] 憂歌団 憂歌団
私は別に憂歌団フリークと云うものではありませんが、初期の憂歌団は暗い炎がめらめらと燃えるようで、それでも本物の黒人ブルーズとは一味違うきめの細かい音作りが魅力的だった。いつのまにか明るさが増してきて、このDVDではまるでフォークソングのような「みんな元気でがんばって行こう」のような曲が多いが、やはり、メンバーの方向性がかなり違ってきたんじゃないのかな。内田勘太郎トリオなんか聞くと分かる。曲のほうはそういった印象ですが、画像は、特に舞台裏の映像は面白い。「心斎橋の歌」や「猿、エテ公、チンパンジー」の替え歌が笑える。カンタローと花岡ケンジのコンビは舞台裏でもオモロイでんな。
最新レビュー 憂風 〜GON-TA TOUR ’93 LIVE〜 (初回限定版) [DVD] 憂歌団 憂歌団
収録曲・トラック
Disc1
1.苦労の缶詰
2.Fine & Mellow
3.Midnight Drinker
4.おそうじオバチャン
5.シューズの紐
6.気分上々
7.純愛だけど朝帰り
8.夢のワルツ
9.スティーリン
10.君といつまでも
11.WOO CHILD
12.胸が痛い
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