カスタマーレビュー
スパイダース、そしてプレイボーイ カルトGSモンスターズ vol.2シェビデビで行こう オムニバス
Vol.1同様、こちらにもスパイダース65年録音のインスト・ナンバー5曲〔DYNAMITE/ワイプ・アウト/悲しき願い/ラブ・ポーション No.9/TWILIGHT ZONE〕が収録されている。 これらのインスト・ナンバー10曲のうち8曲は当時、33回転4曲入り17cmの≪コンパクト盤≫と呼ばれたレコード・2種類に振り分けて出され、残りの2曲ものちに『栄光のザ・スパイダース』なるLPに、先の8曲と共に収められ発売されたがそれっきりとなっており、まとまった形での発売が待たれていたもので、まさに待望のCD化となった。 また、このCDのメインとなっているプレイボーイというバンドの音も、途中で路線変更などあったものの、当初は既成のGSとも、またそれ以前の日本のロックの音とも異なる、彼ら独自のクールなサウンドを追求しようと試みていたような印象があり、一聴に値するものである。
記念すべき昭和の遺産 カルトGSモンスターズ vol.2シェビデビで行こう オムニバス
本作は20世紀の後半にリリースされた「カルトGSコレクション」シリーズのなかで、特に売れたと目される「クラウン編」のパワーアップ盤とも言えるべき作品であり、本編はその2枚目である。 プレイボーイの「シェビデビで行こう」は記念すべき昭和音源の遺産的かつ象徴的な音源であり、とりわけこれまで未知とされてきたターマイツの「白鳥の涙」はいわゆるビジュアル系のウラ声自己陶酔ボオカルに、ファズがうなるというカッコよすぎなキラーチューンであります!!曲目は表示の関係上後半のスパイダースのインストナンバーが列挙されていないが、このスパイダースの「ダイナマイト」「ワイプアウト」は必聴に値する閾値を持っている。 盆暮れクリスマス、節分、雛人形をこれで過
記念すべき昭和の遺産 カルトGSモンスターズ vol.2シェビデビで行こう オムニバス
本作は20世紀の後半にリリースされた「カルトGSコレクション」シリーズのなかで、特に売れたと目される「クラウン編」のパワーアップ盤とも言えるべき作品である。本編はその2枚目であるが、プレイボーイの「シェビデビで行こう」は記念すべき昭和音源の遺産的かつ象徴的なおんげんであり、とりわけこれまで未知とされてきたターマイツの「白鳥の涙」はいわゆるビジュアル系のウラ声自己陶酔ボオカルに、ファズがうなるというカッコよすぎなキラーチューンであります!!曲目は表示の関係上後半のスパイダースのインストナンバーが列挙されていないが、このスパイダースの「ダイナマイト」「ワイプアウト」は必聴に値する閾値を持っている。盆暮れクリスマス、節分、雛人形をこれで過ごそう。
最新レビュー カルトGSモンスターズ vol.2シェビデビで行こう オムニバス
収録曲・トラック
Disc1
1.シェビデビで行こう(ザ・プレイボーイ)
2.恋の天使(ザ・プレイボーイ)
3.帰っておくれ(ザ・プレイボーイ)
4.マリアンヌ(ザ・プレイボーイ)
5.愛しのアンジェリータ(ザ・プレイボーイ)
6.恋をしようよ踊ろうよ(ザ・プレイボーイ)
7.思い出のカリフォルニア(ザ・プレイボーイ)
8.パーティ・バイ・ザ・リバーサイド(ザ・プレイボーイ)
9.湖に眠る恋(ザ・プレイボーイ)
10.シェリー(ザ・プレイボーイ)
11.プレイガール(ザ・プレイボーイ)
12.もえる恋(ザ・プレイボーイ)
13.愛の旅(ザ・プレイボーイ)
14.白鳥の涙(ザ・ターマイツ)
15.お友達でいつまでも(ザ・ターマイツ)
16.高校生になっても(ザ・ターマイツ)
17.マミー(ブルージーンズ)
18.愛して(ブルージーンズ)
19.星のデイト(ブルージーンズ)
20.ワンモア・プリーズ(ブルージーンズ)
21.風船(ミッキー・カーチスとザ・サムライズ)
22.太陽のパタヤ(ミッキー・カーチスとザ・サムライズ)
23.ダイナマイト(田辺昭知とザ・スパイダース)
24.ワイプ・アウト(田辺昭知とザ・スパイダース)
25.悲しき願い(田辺昭知とザ・スパイダース)
26.ラブ・ポーション No.9(田辺昭知とザ・スパイダース)
27.トワイライト・ゾーン(田辺昭知とザ・スパイダース)
関連ページ
|