エディターレビュー
2001年6月23日に横浜アリーナで行われた「Requiem et Reminiscence〜鎮魂と再生〜」ツアーファイナルの模様を、16台のカメラを駆使して収録した、迫力の2枚組ライヴ映像。また、DVDのみの特典として、ライヴ中に上映された映画のメイキングをはじめとする、約17分の特別ボーナス映像が収録されている。 観ていない人のためにと、公演時、その内容はシークレットにされ、各メディアでもあまり公表されていなかっただけに、会場に足を運べなかったファンにとっては、待望の116分であろう。その期待をはるかに上回るものが本作である。 シリアスなストーリー仕立ての1st Mission&2nd Mission、ダンスあり笑いありの3rd Missionと、バラエティーあふれるGacktの魅力がとことん楽しめる本編は、他に類をみない最高のエンターテイメントである。(多田ライコウ)
カスタマーレビュー
これが彼の「クオリティ」 Requiem et Reminiscence〜終焉と静寂〜 :Gackt [DVD] Gackt Gackt
曲自体のキーは下げているのですが、当時の彼にしては声が出ている方で躍動感があり独自の世界観が楽しめる作品です。個人的にMARS、Rebirthのアルバムが好きなので、かなりお気に入りです。演出は「流石」の一言です。
今ふたたび観て見ると、、、 Requiem et Reminiscence〜終焉と静寂〜 :Gackt [DVD] Gackt Gackt
個人的にはどうもmaliceがつきまとってしまい、始めに見たときは
心からたのしめなかった。しかし、わたくしの心のなかが少し解け始めたのは
やはり歳月であろうか。お互い年も重ねて、、、心の中では単に悔しかった。
人をずーっと嫌うということはなかなかできるものではない。
また、何年後にDVDを全曲聴いた。それは2007年の発売DVDで、それを観て聴いて考えて
両方を比べてみたくなったのだ。しかし、Gacktという人は何もつかめなかった。
存在しているのであろうか?? 何度も見比べた。そのうちに、わたくしにある閃きが
浮かんできた。Gacktは作品に自らの人生を塗りこめ喜びも悲しみも辛さも総てさらけ
出した楽曲を創っているのではないか?
そー想い始めたとき、わたくしは映像の中のGacktに少しだけ近づいたような気がしたのだ。
長い歳月がこころを溶かすのにかかってしまったが、ここに記しておきたい。
ひょっとして、Gacktという人は二つの精神の持ち主で一つは母性的で一つは父性的。
そのような感じを数々の作品から受け取ったようなきがしたのだ。
人生をゲームと言い切った。地獄までついてゆくという友もいる。
わたくしとは別世界の生き方ではあるが、それも良しとしよう。
人様に迷惑をかけなければ、なんでもGacktさん。やってみてください。
わたくしは、遠くから行く末を観るほどの人生は病のためにないけれど。
精一杯生きてゆきます。
Gacktさんの存在を人としてやっと見られるようになりましたよ。だから「さん」
をつけました。夢をしっかり実現させてください。
どうもありがとう。
陰と陽のド迫力 Requiem et Reminiscence〜終焉と静寂〜 :Gackt [DVD] Gackt Gackt
「merveilles 終焉と帰趨 l'espace」というマリス時代最後のライブがあった。タイトルに
同じように「終焉」を入れたことに意味はあるのだろうか?と思って見始めた。
前半(1st-2nd Missions)は軍服姿のGacktが苦しみもだえながら、とてつもなく暗い歌ばかり
を歌う。サブカルチャーの色濃くダークなGackt World。あれっ、マリスの世界に少し戻ったのかしら?
私、ついて行けるのかしら、と心配してしまった。ところが、後半(3rd-Last Missions)で多いに
弾けてくれた。それまで暗かった部屋をいきなり電気をつけて明るくしてくれ、最初のあまりの
暗さにびっくりして萎縮していた私を、手を引っ張って「いっしょに踊ろうよ!」と誘い出してくれた感じ。
しかし、その謀られていたギャップの大きさに恐れ入り、ある種の感慨を覚えた。
最初の差込み映像は映画仕立てでグーの音も出ないくらい秀逸。メイキング映像では、お茶目な
Gacktが見られるのでお見落としなく!映像関西弁編までのおまけのサービスの入れようも嬉しい。
それにしてもGacktの2ndステップ(ソロになって2回目のライブツアー)にこんなライブがあったとは・・・
さすが、さすがのGacktさま。驚きであった。
鎮魂と再生 Requiem et Reminiscence〜終焉と静寂〜 :Gackt [DVD] Gackt Gackt
このライブはまるで映画を思わせるような凝った映像と見ている者を圧倒するようなド派手な演出で構成されている。 アップテンポな激しい曲もあり、しみじみとしたスローな曲もあり、さらに笑えるMCで普段のイメージと違うお茶目な一面も見ることができ、Gackというアーティストのエッセンスがすべて網羅されている。 見てみて絶対損をしないと断言できる作品である。
絶対に満足します! Requiem et Reminiscence〜終焉と静寂〜 :Gackt [DVD] Gackt Gackt
完成度の高い彼のステージが、5,1chで楽しめます!絶対に満足すると思います。サラウンドシステムがなくても、迫力に圧倒されること間違いなしです!
最新レビュー Requiem et Reminiscence〜終焉と静寂〜 :Gackt [DVD] Gackt Gackt
収録曲・トラック
Disc1
1.NINE SPIRAL
2.Maria
3.seven
4.uncontrol
5.Sayonara〈2nd Mission〉
6.Secret Garden
7.Kalmia
8.Cube
9.鶺鴒~sekirey~
Disc2
1.U+K
2.Mirror
3.Papa lapped a pap lopped
4.marmalade
5.君のためにできること〈Last Mission〉
6.再会~Story~
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