第7話『恋の選択肢』第8話『恋のエアポート』第9話『恋のリセット』収録。
vol3ではドラマも中盤を過ぎて次々と波乱が起きる。
恭子(江角マキコ)は仕事と恋愛の狭間で悩み、真理子(米倉涼子)も矢吹(押尾学)の恭子への想いを目の当たりにして傷つき悩む。
そしてこの真理子のある行動によってすべてのバランスが崩れてしまう。
恭子は恋人と友達の両方を一度に失ってしまうことに…
第9話では恭子と須賀(藤木直人)の別れから1年後、という設定になっている。
ここから矢吹の存在がストーリーの展開上重要になってくる。
恭子が部屋にいるシーンが多くみられるが、恭子の心の痛みと葛藤がよく伝わってきてこれにかぶってくるラブソングがさらにスパイスを効かせている。