「ガラスの翼」に続く第二シングル。去年の秋に放送されたドラマ版「プラトニックセックス」の主題歌。このドラマには星野真里さん自ら主演として演じている。思春期の悩みや迷いを歌でうまく表現している。真里さんの素直な思いが伝わってくる。
「永遠と名づけてデイドリーム」がどんな風にアレンジされているのかが楽しみだったが、ボーカルに失望しました。声を聞いて、「下手だな」というのが第一印象です。
声を伸ばす事が無く、フェードアウトしたりパッと切ってしまうのは歌の下手さを隠す常套手段です。
星野さんには女優業に専念して欲しいと思いました。
音楽座ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」の主題歌となった小室哲哉のソロシングルのカヴァー。脚本家でもある坂元裕二が新たに歌詞を追加した。
小室哲哉とフジテレビのプロデューサー・永山耕三のコンビによる最初の作品が「マドモアゼル・モーツァルト」であった。その後、trfミュージカル「月が地球にKISSをする」、ドラマ「翼をください」などがこのコンビで手掛けられた。
「マドモアゼル・モーツァルト」のオーケストレーションを担当した岩代太郎が、「翼をください」のサントラの中でカヴァーしたのも「永遠と名付けて...」であった。
そして今回ドラマ「プラトニックセックス」の中で小室と永山が再びタッグを組むにあたり、主演の星野真里によりカヴァーされることとなった。
彼女の表現力豊かなヴォーカルにより、心癒される曲である。