エディターレビュー
永井豪原作によるスーパーロボットアニメの元祖にして決定版の『マジンガーZ 』とその続編『グレートマジンガー』が21世紀にオリジナルビデオアニメとして復活したのが本作だ。 兜甲児の操縦するマジンガーZと剣鉄也の操縦するグレートマジンガーが、古代文明ミケーネの遺産である機械獣軍団を率いるドクターヘルとあしゅら男爵の世界征服の野望に立ち向かう。 Zが奪われ、光子力研究所とグレートが絶体絶命の危機に直面したとき、第3のマジンガー、マジンカイザーが雷光とともに出現するという、『マジンガーZ 』最終回や映画『マジンガーZ対暗黒大将軍』を思わせる脚色、OVAならではのハイクオリティ、けれん味たっぷりの演出、さらにワイド画面で制作されていることとも相まっての迫力。本当に観たかったロボットアニメがここにある。(田中 元)
カスタマーレビュー
ゲームの設定通りにやればよかったのに・・・ マジンカイザー 1 [DVD] 石丸博也
ストーリーは原作マジンガーZをマジンカイザーに置き換えただけ、マジンカイザーの強さ、凄みが伝わってこない。どうせならゲーム「スーパーロボット対戦α」のように13体のグレートをドクター・ヘルが量産、13体のグレートに囲まれた光子力研究所に降伏を迫るドクター・ヘル、それに呼応したかのように動き出すカイザー、そして甲児がカイザーパイルダーに乗り込みカイザー本格機動、13体のグレートをものともせずに撃退する、そういう展開の方が燃えたと思うのですが。
知ってる人向け マジンカイザー 1 [DVD] 石丸博也
作品自体、長年のファンにはちょっと苦しいかなと。
近年の作品(これに限らず)は、説明不足が顕著ですね。
永井氏の原作ファン以外にはゲーム設定知識だけが頼り。
それでもカイザーの活躍をメインと考えれば楽しめます。
それにしてもマジンガーとゲッターの関連に、
明確な線引きは難しいのでしょうね。
ゲームはゲーム。原作は原作。アニメはアニメ。ごちゃ混ぜは控えて欲しいです。
仕方がないか・・・と、ある程度諦めて観れば楽しめる・・・かな?(爆) マジンカイザー 1 [DVD] 石丸博也
Zやグレートが酷い扱いを受けることは、先人の方々のレビューで分かっていたので
それほどショックを受けることはありませんでした、幸いにも。
そもそも今回の作品は「ゲームのOVA化」なんだからある程度しょうがないんでしょうね。
でもこの作品は、永井豪のコミック版(原作に非ず)のイメージ通りに「マジンガーZ」を
映像化する予定が、諸事情でこうなってしまったという話を聞いたことがあります。
3巻でわざわざガミアQを登場させたりしているし、あながち嘘でもない?。
ただカイザー自体はどうしても好きになれませんでした。
武器の名前が「光子力びぃぃぃむ!(声・もちろん石丸博也)」だけはそのままなのが救い。
設定が説明不足、かなりひどい出来 マジンカイザー 1 [DVD] 石丸博也
世界設定が大した説明もなく、DVDだけしか見ていなければよくわからない。かといって、原作や当時のアニメを知っている人間には余計わからない設定だらけ。 Zがボロボロにされるのは見ていて辛いものがあった。しかも、相手は戦闘獣ではなく、ノーマルの機械獣である。 グレートやカイザーの身長設定も疑問符もの。スパロボの設定とかなり違うし、この作品をつくった意図が見えない。 見ていて辛い作品だった。
燃えたぜ マジンカイザー 1 [DVD] 石丸博也
早々に袋だたきにされるマジンガーZの扱いは何だ! と、往年のマジンガー・ファンからは今ひとつの声もあるが、いやいやこれは燃える現代のマジンガーだ。本作はマジンガーZを現代に甦らせたリメイクとして見るのが正しい。リメイクだから、ドクターヘルやあしゅら男爵が敵方として登場し、カイザーは汚水処理プールから出てきて「パイルダー・オーンッ!!」の掛け声で動き出す。往年のテレビアニメからの連続性を断ち切り、マジンガーのおいしいエッセンスを抜き出した連続7話。も少し長くても…とは思うが、マジンガーZの「復活」に乾杯。(ただし、続編の「死闘・暗黒大将軍」は、流血しすぎで人も死にすぎ。安直な核兵器?の描き方も制作側の無知丸出し。こちらはマジンガーZ対暗黒大将軍」の足元にも及ばぬ失敗作である)
最新レビュー マジンカイザー 1 [DVD] 石丸博也
マジンカイザー 1 [DVD]を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|