カスタマーレビュー
衝撃だった Jane Doe Converge
このalbumを発売同時聴いた時の衝撃は半端な物ではなかった 今一つ煮え切らない感じの録音だった前作までに比べ楽曲の完成度〜録音の良さ〜初期衝動〜殺気それら全てがこれまでのCONVERGEとは比較にならない出来映えで震える程の興奮を覚えた☆今となってはありがちなスタイルのカオティックハードコアかもしれないがこの手のジャンルでこのalbumを越えるキャッチィーさと中弛み一切無しに一気に聴ける楽曲の完成度を誇るalbumには今だに出会えていない 今や過激さやノイズの爆裂度においてはCONVERGEレベルのアーティストは決して珍しくない しかしこのalbumの凄さはそんな表面的な音響では絶対に語れない ジャケットを含めたトータルアートとしてのコンセプトが一貫したハードコアを完成させたという点においても歴史的な傑作といっても過言ではない それにしてもエモーショナルであり狂気であり美しいalbumだ
神による神演奏をされた神盤 Jane Doe Converge
カオティックハードコアシーンを、Dillinger Escape Planと共に牽引している、大ベテランバンドCONVERGEの4thアルバム。
才能を一気に開花させた感じです。
ただ暴力的、過激なのではなく、すこし切なさも感じる曲が多くて、まさに彼らだからできる芸当、音楽だといったCD。
ハードコア好き...いや、全ロック好きは少なくとも、「かっこ悪い」とはいえないでしょう。
「意味不明」で、「暴力的」で、「複雑」で、「切なげ」という、ミックスしがたい状態を組み合わせることの出来た表現力に脱帽します。
CONVERGEという神によって、神のような演奏をされた、神曲たちの集った、神盤という言葉がふさわしいんじゃないでしょうか?
ごめんなさい Jane Doe Converge
今までハードコア馬鹿にしてました。しかしこのアルバムは間違いなく超名盤です。全体を通して尋常じゃない感情の高まりを感じます。しかしそれだけではなく不思議と聞きやすく(とは言っても万人には勧められませんが…)ハードコア初心者の僕でも惹き付けられるように最後まで聞き入ってしまいました。 皆さんが絶賛されてるのも納得。興味ある方は是非。
敢えて苦言を Jane Doe Converge
生々しさが全く伝わってこない、
明らかにサランラップか何かでパッケージされた音である
カオティックハードコアと呼ばれる音を鳴らすバンドの中にはこれ以上に生々しくリアルな怒りや
哀しみをぶちまけるバンドは沢山ある
例えば、後期のyou and iやPg.99に比べたら
なんて商品化された音かと思ってしまう
ここでレビューを閲覧している方々は
ラウドミュージックなんて言葉を恥かしげもなく使っているのでしょうね
圧倒的 Jane Doe Converge
エクストリームなロックを語る上では外せないバンドConvergeの最高傑作。 タイトルのJane Doeは氏名の分からない女性の当事者(訴訟上で)の意味です。ちなみに男性の場合はJhon Doeです。
いまさら語る事も無いですが、この音の存在感は尋常では無いことは間違い無いです。 テーマが「絶望」なのも納得。 ボーカルのシャウトにも並々ならぬ凄みを感じます。 ハードコアというジャンルではありますが、激しさだけでなく美しささえも纏っています。
Isisのボーカルも言っていましたが、Convergeはハードコアの歴史を踏まえつつ、シーンそのものを前進させているバンド。 このようなバンドは貴重な存在だと思います。 この歴史的な一枚をぜひ聞いてみてください。ヘヴィな音が好みな人は必聴です。
最新レビュー Jane Doe Converge
収録曲・トラック
Disc1
1.Concubine
2.Fault and Fracture
3.Distance and Meaning
4.Hell to Pay
5.Homewrecker
6.Broken Vow
7.Bitter and Then Some
8.Heaven in Her Arms
9.Phoenix in Flight
10.Phoenix in Flames
11.Thaw
12.Jane Doe
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