原作ファンの方は必聴!
うしとらの、クールなかっこよさとコミカルな可愛さが両方楽しめます。
主人公二人だけでなく、二人のヒロインの性格もよく現れていて、ハードなロック曲の合間に少しほのぼのあり、笑いありで充分楽しめます。
しかし可愛いと言っても、うしとらのベースとでも言える凛とした真っ直ぐなかっこよさは失われておらず、少年誌系特有の爽快感とでも言いましょうか、本編読後のような気分が存分に味わえるでしょう。(原作の藤田先生がロック好きなので、その辺りがよく反映されてます)
個人的には潮役の佐々木望さんが歌う「Dear My Besy Friend」がオススメ。メッセージ性の強い歌詞から、とらとの強い友情・絆が感じられて、切なくなりました。
本編は終了してしまいましたが、もう一度あの世界に浸りたい方には強力プッシュです。