カスタマーレビュー
極彩色のバイン Circulator(サーキュレーター) GRAPEVINE
デンデンデーンッ!と、一曲目から驚かされます。
今までの作品のセオリーから言えば、洗練されていてちょっと切ない曲から始まるのですが、このアルバムは一足飛びで踏み込んできます。
ヒットを飛ばしたシングル曲も多く、前作Hereに比べると派手に、華やかになっています。
注目すべきはシングル曲「ふれていたい」の歌詞。
「ふれてーいえーいよーう!」・・・・・。一体何があったんだと思わされる。爆発した感じ。決して暴発ではありません。
バイン重要要素のこの詞の変化はバンドとして新しく殻を破ったということでしょうか。
シングル曲の「Our Song」や「風待ち」、アルバム曲「アルカイック」と切ないナンバーも涙腺に来ます。
また「lamb」はシングル曲でも何の問題も無いほどのクオリティを誇っています。
このアルバム、一体どうなるんだ?と思わせて「I found the girl」で着地させるそのバランス感覚。
もう素晴らしすぎる一枚です。
色とりどりな感じ Circulator(サーキュレーター) GRAPEVINE
バインのアルバムの中で一番曲の幅が広いと思います。流れがコロコロ変わるような。でも『壁の星』ヘッドフォンで聴いていたらすっかりこのアルバムに引き込まれてしまいました(^-^)『OurSong』で涙してしまいました。バインのロックは最強です。でもバラードも本当に素晴らしいです。ラストを飾る『Ifoundthegirl』も締めとしていい余韻を残してくれる名曲だと思います。私的なことですが曲の構成の良さでいくと『退屈の花』〉『アナザースカイ』『lifetime』〉『Here』『イデアの水槽』〉『デラシネ』〉『サーキュレーター』曲のトータルバランスで評価してみました。ですがこのアルバムが良くないとかではないので勘違いしませんように(^O^)/
オルタナポップロック Circulator(サーキュレーター) GRAPEVINE
アメリカに同名のバンドが存在する。向こうのバンドの翻訳になっちゃっている印象かね。ボーカルが弱いね。過去どこかで聴いたことのあるフレーズの寄せ集めに聞こえるね。 <1>はブラッククロウズ <3>もブラッククロウズ にインスパイヤーされてるかね。 <7>はレニークラビッツ+ブラッククロウズ 10点中4点 個性を磨かなきゃ
きいてイエーいよう! Circulator(サーキュレーター) GRAPEVINE
玄人(くろうと)受けしそうな、若さからは想像もつかないような渋い感じの洋楽っぽいロックサウンドと、つい口ずさんでしまうような邦楽っぽいメロディーを持ったバンドです。このアルバムは、その邦楽っぽさを強く感じる作品です。良い曲ばかりですよ!メロディー良くなきゃ嫌っていう人にも自信を持っておすすめ!彼等の作品の中では一番わかりやすくおさまった作品です。その分、今までのようなスリル感があまり無く、納得いかない人がいるかもしれません。が、カッコいいことに変わりはありませんよ!7曲目の「(All the young)Yellow」は、まじでしびれちゃう〜。西川さんのギターにメロメロさ。個人的に、亀井さんのドラミングもすごく好きです。ミディアムテンポの天才です!なので、ドラムを叩く人にもおすすめ!きっと勉強になりますよ。日本の貴重なバンドのひとつだと思います。是非聴きやすいこのアルバムからどうぞ!カッコ良いよ〜。
更にパワーアップ Circulator(サーキュレーター) GRAPEVINE
ベーシスト・西原氏が休養中だった頃にリリースされた一枚だが、バインの凄さを痛感した。メンバーがひとり欠けてしまっても、まったくパワーダウンしない。 さてこのアルバムだが、収録されているナンバーはどれもばらばらなのである。それなのに何度聴いても飽きることのない、ひとつの大きな力によってまとめられた感じがする・・・不思議だ。「HERE」では各曲のクオリティの高さを見せつけられたが、今作ではアルバムとしてのクオリティの高さが見られた。ぜひとも聴いていただきたい。
最新レビュー Circulator(サーキュレーター) GRAPEVINE
収録曲・トラック
Disc1
1.Buster Bluster
2.壁の星
3.discord
4.風待ち
5.lamb
6.Our Song
7.(All the young)Yellow
8.フィギュア
9.ふれていたい
10.アルカイック
11.波音
12.B.D.S.
13.I found the girl
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