“ジャズ+昭和歌謡=ジャズ歌謡”と称される通りの、ジャズピアノに乗る昭和歌謡的な柔らかい声が心地よい。
シンプルではあるが核心をついた詞には、
淡い水彩画のような優しさと温かさを感じるが、それもアーティストの素朴な感性によるものなのでしょう。
少しヒネくれた詞とリズミカルな曲調が人気の「過保護」のほか、
ボサノバ調の「喫茶ボッサ」、
憧憬的な詞と揺るやかなメロディの「放課後時代」、
ポジティブで打楽器づかいの効果的な「泣き止め剤」など、名曲ぞろい。
ジャズ好き、昭和歌謡好きの方、
一癖ある曲名に少しでも反応なさる方、是非是非おすすめです!!