遊戯王の映画「光のピラミッド」のスペイン語版です。
どうやらアメリカ版の映画をそのままスペイン語にしたようです。
海外の遊戯王といえば、アメリカの闇遊戯がオジサン声だということがとても有名です。それに慣れた私にとっては、スペインの闇遊戯の声の若さに驚くのですが、弟曰く「スペインのアテムもオジサン声」だそうです。日本語版に慣れている方は、弟と同じ感想を持つと思います。
そして、いまだに聞き慣れないのが表遊戯です。…なんてゆうか…コンニャクが クニャッ としたようなしゃべり方です。解りにくくてすみません(汗)
これは多分、表遊戯役の方の口調そのものなのだと思います。
どうしてこんなにイメージに合わない選考ができるのか? と不思議でなりませんでした。そして考えました。
海外には”声優”という職業がないのかもしれない
と、出来る限りイメージに合わせる努力はするけど、出来ない時は勘弁してねv。って事?。………はい、勘弁します。
他のキャラクター達は普通に聞けました。ただ、ラテン気質の陽気さが海馬に似合いません。(笑)
挿入歌の「YOU'RE NOT ME」もスペイン語になっています。カラオケボックスで聞いているような素人くささがとても笑えます。
以上の理由により、声優にこだわりの無い方にお勧めします。
言葉の壁が気にならない所は、さすが遊戯王と言うべきかも。(ちなみに私は日本人です)
yugi muto はとても可愛く yami yugi はカッコよく joey や tristan はワイルドで、初期の遊戯王を見ているような懐かしい気持ちになりました。
でも、この映画で突っ込むべきキャラはやっぱり seto kaiba でしょう。
詳しい内容に触れられないのが残念ですが(問題をおこして、悪化させて、yami yugi に押し付けちゃった…)彼には終始笑わせて頂きました。
…これが笑って許されるのは kaiba の特権だと思う…
ストーリーは単純明快で、悩む余地がありません。
気楽に見れる作品ですので、ファンでない方にもお勧めします。
製作指揮 アメリカ、技術提供 日本、実労働 韓国の多国籍アニメです。純日本製の遊戯王とは少し違う味があります。セリフが全て英語、字幕なしのため、理解できるか不安でしたが、 yugi muto はとても可愛く、 yami yugi はカッコ良く、 seto kaiba はとにかく面白くて、映像を見ているだけでも笑えるとても楽しいビデオです。特に、 seto kaiba ファンの方は必見です。