"Sarah Brightman"でポップスで検索をかけると"アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス"は出てくるけれど、このアルバムは出てこない。逆に、クラシックで検索かけるとこのアルバムは出てきたけど"サラ・ブライトマン・クラシックス"は出てこなかった(2005/01時点)。
逆だと思う。"サラ・ブライトマン・クラシックス"はベスト盤として出された訳ではないけれど基本的にサラ・ブライトマンのクラシック系のベスト盤と位置つけていいアルバムだと感じる。対して、この"The Very Best of 1990-2000"は"La Luna"までのポップス系の曲を集めたベスト盤である。個人的な好みは別にして、ヒットした曲やコンサートでよく歌う定番曲を押えてあり、選曲的にはポップス系ベスト盤として納得のいく感じがする。
私はクラシック系もポップス系も大好きだけれど、クラシックはあまり好きではないサラ・ブライトマンファンにはこのCDはかなりお勧めだと思う。
ちなみに、クラシックでの検索では出てこないけれど、ミュージカル系のベスト盤としては"Encore"が出ている。
サラの魅力が十分につまったCDだと思います。どんな曲でもサラが歌えばあすばらしい曲になるところがすごいです。個人的には#10の曲がとても大好きです。#1の曲はフィギュアスケートができそうなくらいかっこいい曲です。ほかにもカヴァー曲等一度聞いたことのある曲もあると思います。
彼女の歌唱力が発揮できている一枚になっています。こんなにも歌がうまい人がいるのかと思うような歌手、それがサラ・ブライトマンです
このアルバムはサラ・ブライトマンの入門編として一般受けしやすい作品であると同時に、おそらく彼女のファンなら誰もがリクエストしそうな曲ばかりを集めた、ファン好みの作品でもあります。たったこれ一枚だけで、話題の歌姫サラ・ブライトマンの歌声と歌曲の魅力が分かります。文字通りのヴェリー・ベスト・アルバムです。クラシックとロックが融合したダイナミックな#1は必聴、#3と#4でのサラの歌唱力には脱帽です。個人的には歌声の優しさ満開の#13が好きです。上品でどの世代にも聴き易いアルバムです。
Disc1
1.Question of Honour, Pt. 2 [Radio Edit]
2.Heaven Is Here
3.Who Wants to Live Forever
4.Time to Say Goodbye [Con Te Partirò]
5.Tu Quieres Volver [Radio Remix Version]
6.Just Show Me How to Love You
7.Eden
8.Nella Fantasia
9.Deliver Me
10.Only an Ocean Away
11.Scarborough Fair
12.Whiter Shade of Pale [Radio Edit]
13.First of May
14.Captain Nemo [Live]
15.Mer [Live]
16.Last Words You Said [#]