エディターレビュー
ハードなギタープレイで幕を開けた96年の第9弾シングル『そばかす』。ギターのTAKUYAがパワフルに歌う『ミュージック ファイター』、超ミニスカートに変身するYUKIと、金色のボンボンを持ったピンクのクマがかわいい『LOLITA A-GO-GO』など、ジュディマリのライヴ史上最多の全23曲を披露する、東京ドームでの解散ライヴを収めた2枚組作品。 「前にドームをやった時には、すごく広かったんだけどね、今日はすっごく近いよ。うれしい」とのコメントには、デビューから8年間の成長がしっかりと刻まれている。全曲終了後、5万人以上が集まった会場に向かって、マイクを使わず大声で「ありがとう」のメッセージ。メンバーのいなくなった会場に、いつまでも拍手が鳴りやまなかった。(速藤年正)
カスタマーレビュー
解散がもったいなーい・・・よぉ! WARP TOUR FINAL [VHS] JUDY AND MARY JUDY AND MARY
さいこーですね。Yukiの舞台での表情、動き、は全編を通じて、飽きさせない、魅力的です。そしてTakuyaのギター、もう天才ですね。楽器に素人の私でも、すごい技術なんだろうなって感じます。もちろんベースとドラムも劣らずさいこーです。こんなすばらしい音楽を作り出すバンドが解散したなんて、いまさらだけど、残念です。官らだの中に元気が生まれる、すばらしいコンサートDVDでした。私の宝になりますね。将来、大きな画面のTV買って、のんびりみたいなぁと思っています。
最高! WARP TOUR FINAL [VHS] JUDY AND MARY JUDY AND MARY
ラストコンサート! YUKIの動きや表情に注目してみるとイイ。 メンバー全員の会話(あたしをみつけての前) のなかでYUKIの面白い発言も・・・!? アンコールでの曲のオーバードライブはメンバー全員でドームを駆け回っていて、みんなで抱き合っているところは最も感動的。 かっても絶対損はないと思います!
元気がでます WARP TOUR FINAL [VHS] JUDY AND MARY JUDY AND MARY
ヒット曲はなんとなく知ってはいましたが,解散するまで,どんなグループ か正直言って知りませんでした。 映像も,メンバーのパフォーマンスも素晴らしく圧倒されました。 とってもライブにはいけないおじさんもこれで元気になりました。
元気出ます WARP TOUR FINAL [VHS] JUDY AND MARY JUDY AND MARY
YUKIが時々ステージで見せる中途半端なポーズに最初は戸惑ったが、それはどうも戸川純の影響らしいことを後から知り納得した。 ジュディアンドマリーというこのバンドのキャラクターを最も端的に表現しているのはDISK2の6曲目「ラブリーベイベー」ではないだろうか?バンド名の由来とは裏腹にお茶目でパンキッシュで翳りのない詞とヴォーカル。そこにシャウト気味なTAKUYAのコーラスがかぶさり、ロック色を添える。こんな曲を演奏できるバンドはそうはないだろう。 このTAKUYAというギタリストのギターワークは全編を通じて特筆に値する冴えがある。見た目のテクニックに注目しがちだが、この人は恐らくイメージした音を忠実に再現できる希有なギタリストではないだろうか? 「怪物」的とまで言われたYUKIのヴォーカルにきらびやかに華を添えるギターがフロントで派手にパフォーマンスできるのは、息の合ったリズム隊二人のお陰にも見える。 とにかくドームの広いステージを右に左に駆け回りながらのステージは見ていて元気が出る。 私のようにファンでもないのに元気なライブが見たい疲れ気味のサラリーマンに見て欲しい。
最新レビュー WARP TOUR FINAL [VHS] JUDY AND MARY JUDY AND MARY
収録曲・トラック
Disc1
1.OPENING 〜PEACE -strings version/instrumental
2.Rainbow Devils Land〜WARP
3.Brand New Wave Upper Ground
4.LOLLIPOP
5.ひとつだけ
6.クラシック
7.そばかす
8.小さな頃から
9.風に吹かれて
10.RADIO
11.あたしをみつけて
12.PEACE
13.ラッキープール
14.KYOTO
15.カメレオンルミィ
16.The Great Escape
17.BIRTHDAY SONG
18.ミュージック ファイター
19.くじら12号
20.ラブリーベイベー
21.LOLITA A-GO-GO
22.motto
23.Over Drive
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