WOWOWにて放映されたTVアニメ「ゲートキーパーズ」の最終巻です。
この作品は世界観が1969年高度経済成長期という設定なのでストーリー的にはあの時代に多かったと思われる地球侵略を狙う悪のインベーダーから地球を救え!!みたいで熱血もののノリだったんですがこの最終巻はだんだん主旨が変わってきているような感じでした。なんか敵ももとはいいやつだったんだけども事情があってこんなになってしまったんだなと思ってしまうとなんか敵に同情しちゃって今までの「そこだー!殺っちまえー!!」的なノリが少し少なくなってちょっとガッカリしましたけどもなんだかんだラストはけっこう感動してしまいました。やはりあのどんでん返しみたいのがあったからこそ、この作品はおもしろいのかもしれないと後で分かりました。なので、星4つです。