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−めげない素直さと,やさいい人たちの物語− ダンサー【日本語吹替版】 [VHS] ミア・フライア
題からわかるように、ある一人の有能なダンサーが口が不自由という問題をかかえながら夢に向かって道を切り開いていく・・・という内容です。もちろんダンスシーンは最高なのだが、それにも負けてないのが周りの人たちの豊かな描写です。 ・・・「本当に最悪な日でも、今日が最悪なら明日は良くなるしかない」とほほえみをうかべられる少女・・・・才能溢れる妹の横で仕事にもあぶれ、ただ妹のマネージャーと言っているが誰よりも妹のことを心配している少女の兄・・・・その兄の連帯責任としてクビとなってしまうが、それにもかかわらず、口では厳しいがおだやかな目で助言を説いてくれる友人・・・と、自分をしっかりと生きていく人たちにより、この物語をより深くしてくれています。また、、少女のダンスに魅了された科学者が彼女のために身体を動かすと音が出る装置を作ります。その装置を使って初めて自ら音を発することができた彼女の涙が印象的なのです。 フェイバリットベスト10にもはいらないような作品ですが、決して駄作ではなく、よりじっくり見るとなんとも好感が持てる作品です。 一度ではなく二度見て欲しい作品です。
ダンスシーンだけでも凄い ダンサー【日本語吹替版】 [VHS] ミア・フライア
美しく才能のあるダンサー、インディラ。彼女は毎週末ごとにクラブで踊っていた。しかし、彼女はしゃべれないというハンディがあった。彼女は成功を目指して、練習に励んでいたが話せないハンディが壁になる。そんな彼女にある可能性とは? インディラの踊りがとにかく凄いです。話せないぶん、身体で語るという設定なのですが、それが映像からあふれるような印象を受けました。特に最期のダンスシーンは圧巻でした。
ダンスシーンがすごい ダンサー【日本語吹替版】 [VHS] ミア・フライア
ミア・フライアのダンスが見もの。圧倒される。ストリート・ファッションも参考になる。ストーリーは単純だがその分単純に楽しめる。
ミアさいこう! ダンサー【日本語吹替版】 [VHS] ミア・フライア
この映画は、まず、映像が美しい。住んでいるところ−工場の廃虚。そこに住んでいる彼女。ダンスが好きで、人が好きだ。耳は聞こえるが、話せない。そんなハンディをものともせぬ、美しいダンス。自立したい、そしてダンスのプロになりたい彼女の前に「偏見」という壁が。その悔しさをバネにしながら、彼女が愛し、愛されている人の力も加わって自分の夢を貫き通そうとする力強さ。映像と人間の美しさを感じます。チャーミングな目を持つ彼女を見てみませんか。 元気と自分自身のプライドをとりもどすために。
音と映像・・・ ダンサー【日本語吹替版】 [VHS] ミア・フライア
ストーリー的には・・・多少もう一つ。でも 映像と音はすごくよかった。とくにダンスシーンは迫力ものでした!
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