シアワセって一体なんでしょう? そんなの人によって違うのは当たり前なのですが、他人から見ると、えっ?それでいいの?なんて思ってしまうことも、その人にとっては、「まぁしあわせ。」なのかもしれません。
ここには、そのシアワセにあと一歩届かないある一家がいて、彼らの周りにもまたシアワセを手に入れることの出来ない人たちが、そのどこか悲しく寂しい日常を見せてくれます。皆が幸せを望んでいるけれど、なぜかHAPPINESSを手に入れることが出来ず、どちらかと言えばSADNESS(?)に向かってしまう彼ら。嗚呼、シアワセって? 彼らに幸多かれ!!!
他人の不幸を笑うのはよくないけど、なんだかクスクス笑ってしまいます。