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伝説のチャンピオンの真実 ロッキー・マルシアーノ〜伝説のチャンプ〜【字幕版】 [VHS] ジョン・ファブロー
49戦無敗でNBAヘビー級チャンピオンのまま引退した、伝説のチャンピオン、ロッキー・マルシアーノの伝記映画だ。1923年にマサチューセッツ州ブロックトンで生まれたロッキー・マルギアーノは、靴工場で働く父に育てられ貧しい生活をしていた。青年になったロッキーはある日、仲間と殴り合いになる。相手を一発で倒したロッキーは、町のリングに上がるようになる。自分の才能を信じたロッキーは、プロに転向する。ジムの経営者と契約をして、本格的なデビューを果たす。リングネームは、ロッキー・マルシアーノに変更される。その頃のヘビー級チャンピオンは、ジョー・ルイスで25回連続防衛というまさに無敵の王者が君臨していた。ロッキーは、彼のことを尊敬し目標にしていたが、ルイスは1949年3月に引退してしまう。ジョー・ルイスは、破産して引退から3ヵ月後の1949年6月、ロッキーとの試合で再起を期す。元チャンピオンと対戦できるのだから、ロッキーは必死で戦いKO勝ちをする。入院したルイスを見舞ったロッキーは、逆に「家族を大事にしろよ」と言われる。ロッキーは予定をキャンセルして、雨の中を飛行機で家族の元へ帰ろうとする。ヘビー級の試合のシーンは、迫力満点でパンチの威力が重い。6回連続防衛し、ロッキーはチャンピオンのまま引退した。49戦無敗の彼は、家族に会いたいと考え直して、最後を迎えるのだ。
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