カスタマーレビュー
なぜDVD化しないの!? ラブ コンプレックス(1) [VHS] 唐沢寿明
これほどまでにテンポがよく、引き込まれてしまうドラマそうはない。登場人物達は皆ラブ=愛に対してコンプレックスを持っているがそれを上手く解放出来ない。ライトでふざけた会話の中に闇が見える。それを唐沢演じるゴウが照らし、反町演じるアユムがフォローに走る。ラストは本当に切ないが、最後まで目が離せない、自分とのアイデンティティーの戦いを表現した最高のドラマ。
最高! ラブ コンプレックス(1) [VHS] 唐沢寿明
最高に面白いです。DVD化されていないようですが、是非ボックスで発売してほしいですね。とにかく演出が斬新です。かつ豪快で繊細です。唐沢さんのキレっぷりに脱帽ですね。
オレンジ軍団 ラブ コンプレックス(1) [VHS] 唐沢寿明
この「ラブコンプレックス」は軽いノリの好きな人にはたまらないです! 話は「女好きと極度のマザコン男が会社で起きた横領事件の犯人を探すために秘書室にやってきてそこで秘書軍団とバトルを展開」って感じで、短くまとめるとこんな感じです。秘書室の面々は、女帝として君臨するシズク、怪しげな宗教にハマるサダ、夜はキャバクラ嬢として男から金品を巻き上げる拒食症女キイコ、レズビアンのミヤビとリリなど、全員揃ってヤバい雰囲気プンプンで、それぞれキャラもたっていて最高でした。特に、演出が良く、フジのドラマや番組のパロディをしていて「おいおい、そこまでやっていいんかい!」って思うほど実験的な番組でした。中でも「料理の鉄人」のパロディには福井さん、服部先生も出て最高に笑えました。ドラマを良く観る人には「これは、あのドラマのパロディだな」ってわかると思うので是非お勧めしたい作品です。
DVD化、切望の埋もれた名作です。 ラブ コンプレックス(1) [VHS] 唐沢寿明
最近のテレビドラマにはない、展開と演出。 ノリを全面的に押し出しつつも、主要な登場人物全員に 影がある伏線との温度差は、見る者に狂気という名の快感を 与えてくれる作品。 ゴールデンによくぞこんなドラマを放送したもんだと、 個人的には大絶賛です。 脚本は、踊る大捜査‥の君塚良一。本当によく練られているし、 最近の「どうでもいいテレビドラマ」感を一蹴する作品です。 DVD出てくれないかなぁ‥。
これまでで最高のドラマ ラブ コンプレックス(1) [VHS] 唐沢寿明
「踊る大走査線」「ER」「料理の鉄人」果ては寺山修司のイメージまでオマージュしてドラマに盛り込んだ意欲作。7人の美人秘書の中から横領犯人をつきとめることを任じられた男2人。しかし彼女たちは「普通」ではなかった。従来のドラマを皮肉ったような表現や、計算された演出などこれまでの日本のドラマを覆すような作品であると思う。ビデオに映像特典等が無いのは残念だが、補って余りある内容。
最新レビュー ラブ コンプレックス(1) [VHS] 唐沢寿明
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