カスタマーレビュー
光り輝くハーモニー ジョイン・ザ・バンド TAKE 6
魂をゆるがすゴスペルを聴かせてくれるTAKE6の奇跡の歌声は、ゴスペルじゃなくともやはり神聖なまでの輝きです。豪華なゲストアーティスト、あきれるほど達者なヴォーカル(11.フォー・マイルスなんか、知らずに聴いたらほんとにインストルメンタルだと思いそう)、多彩な選曲(9.バディヤで思わず歓声。はまってる)、これでもかといわんばかりの魅力にたっぷりと酔いしれつつ、聴き通した後の神々しいような爽やかさは、終曲14.ララバイの純粋な美しい響きから来るのかも知れません。表現の形はよりポップになっても、彼らの根っこはやはりゴスペル、そんな感じがします。いい気持ちになれる一枚です。
一大音楽絵巻的傑作 ジョイン・ザ・バンド TAKE 6
ア・カペラ・コーラス・グループのTAKE6が、タイトルどおり「Join The Band」!ア・カペラなんて一曲ならともかくアルバム通すと退屈極まりない・・・のでこのジョイン・ザ・バンドは大歓迎!のレイ・チャールズや、のスティーヴィー・ワンダーなど、豪華ゲストを迎えた、ブラック・ミュージックの歴史を一望できるような音楽絵巻。50年代ドゥワップ〜60年代コーラスグループの良い部分をきっちり継承した上で自分たちなりのサムシングをしっかりプラスしている。のTAKE6の美しいハーモニーとQ・ラティファのハードなラップのギャップなんてめちゃくちゃかっこいいね! TAKE6にハーモニーの美しさのみを求めるリスナーにはいまひとつかもしれませんが、古き良きR&B好きにはおすすめです!
6和声の美しさ ジョイン・ザ・バンド TAKE 6
☆改めてこの“TAKE6”を紹介しましょう。このアルバム以降、「TAKE6」のサウンドは大きく変わりました。ホイットニー・ヒューストンが映画「ボディー・ガード」(ケヴィン・コスナー主演)でサウンド・トラックの多くの曲を歌っていますが、その中の「オール・ウェイズ・ラヴ・ユー」をカバーした(CM曲)のが大変評判が良く、その名前を広く知らしめたと思います。(これは、ベスト盤、または、シングルで聞くことができます。)〈01:CAN'T KEEP GOIN' ON AND ON〉はもう本当にかっこ良く、6人のハーモニーが実にきれいです。
残念 ジョイン・ザ・バンド TAKE 6
楽器が取り入れられ、アルバム全体がオシャレな感じになってしまった。アルバム「take6」や「He is Christmas」を聞いて、あの深みのあるコーラスと重厚な雰囲気、あのゴスペルのような感じをもとめて購入すると、悲しい思いをしてしまうかもしれない。
最新レビュー ジョイン・ザ・バンド TAKE 6
収録曲・トラック
Disc1
1.キャント・キープ・ゴーイン・オン・アンド・オン
2.オール・アイ・ニード (チャンスを僕に)
3.マイ・フレンド
4.イッツ・ゴナ・レイン
5.愛を求めるとき
6.アイ・ガット・ライフ
7.スティ・チューンド (インタールード)
8.ビゲスト・パート・オブ・ミー
9.バディヤ (インタールード)
10.ハーモニー
11.フォー・マイルス (インタールード)
12.どんなことがあっても
13.愛と幸福の時
14.ララバイ
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