題名通り「涙」の出る曲です。また、X−JAPAN時代第一弾のシングルとも言えます!!この作品からはベースがheathに変わりますので是非聴いてみてください!!
あれからXも新たなレコード会社との再契約、新しいベース探し(92年の破滅に向かってのlive後に元ベースのTaijiが脱退したため)と色々困難な問題もあり、前回「say Anything」以来2の年ぶりのシングルであります!!
もう至高のバラードと言っても良いくらいです!!
90年代が記した奇跡。炎が消える前の一瞬だけ激しく燃え上がるその煌き。ひたすらな美しさと、はなびらがスローモーションで落ちる儚さ。TOSHIの切ない美声の渾身の一滴、YOSHIKIの壮大で儚いイマジネーション、メンバーそれぞれの魂の全てがこの一曲に焼き付けられている。Xという炎が激しく美しく冷たく燃えてゆく放熱の結晶が、この曲だと思う。
八分にも及ぶ長い曲なのですが、曲を聴くとそのようには思えないほど、すぐ終わってしまいます(良い曲の証拠です)。
yoshikiの親父さんのことについての詩だそうです(yoshikiの親父さんは、彼が小さいころ自殺しました)。
最近、大切な人を亡くされた方、どうですか?
心が洗われますよ。
(toshiが、ティアーズをティーズと発音しているのはご愛嬌です(^^;)