もともといしだ壱成が大好きなのですが、さすが、としかいわざるをえない作品でした。ジャンルはおそらく「ワールドミュージック」といわれるものです。彼が旅している情景が思い浮んできます。旅といっても観光地ではなく、南米、欧、アジアの田舎などです。今、このレビューを書いているのは2005年なのですが、発売から6年たった今も日本の時代はまだ彼に追いついていないのでは、と思います。まさに「マスとコア」の狭間を絶妙なバランスで仕上げていますね。彼が今取り組んでいる、blackjaxxというバンドと彼の過去の作品も聞いてみるべきだと思いますね。彼のやわらかい声とさまざまな楽器が旅、愛、平和、いわゆるlove and peaceを訴えてます。ヒッピー出身の彼らしいですね。
Disc1
1.FEAR
2.MOON DANCE(アルバム・ヴァージョン)
3.ユマニテ
4.ocean
5.PURPLE HIGH LITE
6.CANNA
7.ありふれたポウの生活。
8.loop
9.Heavenly
10.Life’s A Game
11.STAR SHIP
12.わたぼうし