最近、所さんの曲に注目しはじめたきっかけは、平日深夜にニッポン放送にて放送されている、オ−ルナイトニッポンエバ−グリーンというリクエスト番組で流れていた曲、「およげたいやき屋のおじさん」という曲からでした。おじさんの心情?を所さんがうまく表現した曲で、出だしの、ギタ-をつま弾くといったいい感じで始まっています。
その他としては、たくさんのア−ティストも参加していて、化けて出ている、では宇崎竜童さんも参加していますし、変身している女性の様を所さん流に唄いあげています。所さんの「3曲目、恋の唄」なんかも素晴らしいですし、吉田拓郎のリンゴをパロデイにした西瓜、などなど、じっくり聴いてよし、聴き流してよし、これ、以外と名盤です。
所さんのアルバムの中で最高傑作と評されていることが多いアルバム。
お得意の批判系「駅前のワシントン条約」「化けて出ている」
しっとりと聴かせる「後悔してます」「ご自由にどうぞ」
量産型の「明石家さんまさんに聞いてみてもネ」「拓郎さんのギターです」
と、あらゆる系列の所さんの曲が聞けます。
個人的には「化けて出ている」と「西瓜」がおすすめ。