シングルのタイトルは0083のエンディングとなっていますが、二曲目はあの軽快なOPです。しかもフルバージョン。 暖かみのあるEDで心休めた後は、気持ち浮き立つようなノリのいいOP「ザ・ウィナー」で燃え上がってしまいましょう!
EDの英語曲では、繰り返し「欲しいのは一晩の情事じゃない
君を抱きしめる時欲しいのは 不思議なときめき(マジック)・・」
と真の愛を求める男の想いが切なく歌い上げられており、
ニナの○○○との過去を知った今、すべてが終わった今もなお
彼女を求めるコウの気持ちと絶妙にマッチしています。
OPはEDとうってかわって、いつでも臨戦状態・敵さん
来るなら束にかかってきやがれ! とでも訴えるかのような
ノリの良い曲調となっています。敵の攻撃だけでなく、
仲間であるはずの他のパイロットからの妨害をも
乗り越えなければガンダムGP01のパイロットにはなれない・・・!
これらの外的な障害に加え、コウ自身の内なる弱さ・
未熟さもが様々な場面で彼に立ちはだかります。
そんな数々の困難に真っ正面から立ち向かう、
コウの前向きな心情がそのまま歌い上げられたような
名曲に仕上がっています。
なお余談ながら、バンプレスト社から販売されている
シミュレーションゲーム「スーパーロボット大戦」
でも、コウ・キースが登場するシーンではこのOP曲
「ザ・ウィナー」が使用されています。0083と
いったら、この曲!というまでにファンの間で支持
されているタイトルなのでしょう。
1990年ビデオリリースされた時、0083を観て
覚えたあの衝撃を!心地よい興奮を!
このシングルでまた蘇らせてみてはいかがでしょう・・・!
(注:冒頭の「○○○」は、万一まだアニメ作品
「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」 を
観ていない方が読んでいる場合を想定し、ネタバレ防止のため
キャラ名を伏せさせていただきました。)