ファイヤーボンバーの曲・アルバムは全て好きだが、60〜70年代の洋楽を聞き始めてからは聞かなくなってしまったが、最近改めて聞いてみるとこのアルバムだけは別格である。
生バンドという事が大きいが、オリジナルアルバムの打ち込み的なハードロックとは明らかに違い、これぞファイヤーボンバー流ロックンロールであろう。
元々ファイヤーボンバーの曲は聞くかぎりジョン・レノン等に影響された物が多いのだからこれが本来の姿とも言えそうだ。
これをアコギの弾き語りと思い失望してしまった方は、エリック・クラプトンのアコースティックアルバムかライブを見るといいだろう。
バックサウンドの大事さが分かるのではないだろうか。
マクロス7の音楽は個人的にも凄い!いいサウンドばかりです。特に主人公の熱気バサラは熱いです。まさに曲の一曲一曲に魂を入れた感じです!テンポが良く元気が出る曲からしっとりしたラブソングまで彼が、熱気バサラが追い求めていたサウンドがあります。
はじめて音楽に触れたものがマクロス7の熱気バサラの曲なんです、熱気バサラの曲はどれもストレートでなんか今の時代には必要なサウンドだと思う気がします…彼は凄いです…
このCDはアメリカのアコースティック発祥地ナッシュビルという所で
新録音したたぶん結構お金掛けて作ったであろうCDです。
現地スタジオミュージシャンが参加・演奏しています。
のちにここで弾き語りバージョンのTRY AGAINを収録。(DVD一巻収録CD未収録)
アニメソングから洋楽ロックの原点を振り返れるCDはこれにおいて他にないと断言しても過言でないと思う。
てっきりアコースティックギター1本で弾き語りのようなCDになっているのかと期待したのですが、実際は他の楽器入りまくりでバラード調になっただけのCDといった感じですね。
ただし、福山さんの声は本当にいい、部屋を静かにして聞くとさらにいい!だけどバックの音楽が邪魔!なので星1つ減点。
ぜひ弾き語りのバージョンを出して欲しいものです。
でもON THE WINDなかなか良いですよ。