カスタマーレビュー
5つ星は スティッキー・フィンガーズ ザ・ローリング・ストーンズ
内容に関する評価です。ユニバーサルからアフターマスが影付きで出されたり、サタニック・マジェスティーズがリアル3Dで出されたりしています。赤ベロ・レーベル時代のこのアルバムはスペインの指ジャケで(無理なら曲目は変えなくてもいいから)出して欲しいです。
音質が違う スティッキー・フィンガーズ ザ・ローリング・ストーンズ
内容については他の方に任せるとしてリプレイスとして何回めかの発売になる。CD化初期の物 より確かに音がクリアーになっているのでファンは買い直しする価値は多いにある。
ロックの名盤9 スティッキー・フィンガーズ ザ・ローリング・ストーンズ
何人かのレビュアーの皆様と同様に、これがストーンズの最高傑作と思っている1人です。どれが最高傑作かは人それぞれということで・・・。とにかくこのアルバムはかっこいい!特にキースのギターフレーズにはかっこいいものが多いが、1曲目の“BROWN SUGAR”のイントロもその1つ。スローでブルージーな“SWAY”も良いし、個人的にはメンフィスブルースの“I GOT THE BLUES”も大好きなナンバー。R&Bの影響、メンフィスの香り、ブルージーで泥臭くて不良っぽい、ストーンズのかっこよさが凝縮の1枚。外せません!!
70年代の幕開け スティッキー・フィンガーズ ザ・ローリング・ストーンズ
70年代のストーンズの幕開けである。軽快なナンバー「1.ブラウン・シュガー」は彼らの70年代の代表曲といっても過言ではない。「3.ワイルド・ホース」はカントリー調の美しいバラードソングである。全体的にアメリカ南部志向であり、90年代のブラッククロウズや60年代のCCRが好きな人には良いアルバムだろう。アルバム全体を漂う雰囲気はギタリストのミック・テイラーの色が強く、怪しげで妖艶なミック・ジャガーや60年代のストーンズが好きな人には抵抗があるかもしれない。しかしながら70年代の彼らを代表するアルバムであり、70年代のロックシーンを代表するアルバムで間違いない。
スラング辞典を片手に スティッキー・フィンガーズ ザ・ローリング・ストーンズ
1971年4月23日リリース。ローリング・ストーンズ・レコードの第一弾アルバム。当然気合いの入り方も違っている(●^o^●)。 まずは何と言ってもアルバム・ジャケットだろう。デザインはアンディ・ウォーホルである。元々のLPジャケットをご存知のご同輩は多いと思うがなんとジッパーがついていた。スゴイ。当時レッド・ツェッペリンのIIIとこのジャケットくらいビックリしたジャケットはなかった。まさにレコード・ジャケットがカルチャーになった瞬間だった。余談だが、最近カジュアル・ウエアでダントツの人気を誇る『アバクロンビー・アンド・フィッチ』のワークアウト・ジーンズはある場所に『Utility』と表記されていてなかなかである(●^o^●)。ストーンズの影響色濃いなぁ、と感じ入ってしまった。 であるからして、曲もスラング(アメリカ俗語)辞典片手に聴けば、もうほんとにワル一直線で邪悪なパワー満載である。サウンド的にもミディアム・テンポで旨くだるさが入ったギターやひたすらハードにはならないドラムのキザミも最高で一番好きな時期のストーンズである。大好きな一枚だ(●^o^●)。
最新レビュー スティッキー・フィンガーズ ザ・ローリング・ストーンズ
収録曲・トラック
Disc1
1.ブラウン・シュガー
2.スウェイ
3.ワイルド・ホース
4.キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング
5.ユー・ガッタ・ムーヴ
6.ビッチ
7.アイ・ガット・ザ・ブルース
8.シスター・モーフィン
9.デッド・フラワーズ
10.ムーンライト・マイル
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