甲斐バンドのコンサートチケットの為に徹夜で並んだ日々が思い起こされて涙モノです。数10年ぶりにLADYを聞いた時はトリ肌が立ちました。音もキレイ。あとは100万$ナイトとらせん階段、ちんぴらが欲しいトコロ。
甲斐バンドは、シングルが発売される前の、
どのメディアでも、未発表な曲を、ライヴのオープニングに使ってた。
花園ラグビー場での「破れたハートを売り物に」しかり…。
このアルバムの中の「暁の終列車」も、そうである。
甲斐バンドのライヴは、オープニングが「きんぽうげ」と、
お約束になってるモンやと思ってたし、
京都会館第1ホールでのライヴを、ツレと行って、
いきなり、オープニングが、この名曲「暁の終列車」だった。
「おい、おいっっ!!これ、なんちゅー曲やねんっっ!?」と、
ツレに尋ねても、「知らんわー」だった。
この曲は、甲斐さんの親友・桂文鎮師匠もお気に入りで、
当時のラジオで、ガンガンに鳴らしていた。
初期の頃の曲は、正直言ってイタイもんがあるが、
オレは「暁の終列車」だけの為だけに買った。