アルバムタイトルとなっている「歌うように話せたら」は名曲。
仲代圭吾・行代美都の両氏はTVではなく、コンサート中心に活動をしている
シャンソン歌手だが、シャンソンだけではなく、オリジナルや世界の名曲もコンサートに取り入れている。
CDには、オリジナル・シャンソンが中心となるが、彼らの良さは、実際のコンサートの方がよく伝わる。
なんと言ってもMCが最高なのだ。
また、実兄仲代達矢氏の詩の朗読がいい。
情景が目に浮かび実にいい。
コンサートでは、達矢氏がマイクを持ち、シャンソンを歌う。これもまた見物である。