エディターレビュー
69年9月にリリースされたビートルズの事実上のラストアルバム。その完成度の高さから、彼らの最高傑作と呼ばれることも多い。特に、<9>からラストまで続くメドレー風のパートは、その構成力を高く評価されている。 メンバーのなかでは、ジョージ・ハリスンの活躍が光るアルバムで、<2><7>と後にスタンダードナンバーとなる2曲を提供し、プレイヤーとしても随所でバンドサウンドの要となるフレーズをはじき出している。この作品が60年代ロックの1つの到達点であることは間違いない。(星野吉男)
カスタマーレビュー
渡りました アビイ・ロード ザ・ビートルズ
昔の日記に「ビートルズはもういないけどこのアルバムを残してくれました」と書いてある。
1回目「なんや?」
2回目「なんやねこれ?」
3回目「なな・・・」
4回目「ムム・・・」
5回目「ゲッゲゲゲ」
6回目「すご」
7回目「・・・・・・・」
8回目「・・・・・・・・」
??回目「おまえらなんでやめたんや」
???回目「いつきいても・・・」
で去年アビーロードのゼブラゾーン渡ってきました。
1960年代の奇跡! アビイ・ロード ザ・ビートルズ
もしもビートルズが、レットイットビー(映画・アルバム)を最期にして解散していたら、彼ら4人の名声は幾らかでも色あせたものになったであろうか?いや、そんな事はないであろう!しかし、多くのビートルズファンは、ビートルズの4人も長年の人間関係がこじれて、最期は他の音楽グループと同じ様にバラバラになって、最期は愚作を残して終わったなと記憶されたであろう!(そう、なっても不思議では無いグループ状態であったのは事実であろう) しかし、ビートルズは違かった!あの様な状態の中でこの奇跡のアルバムを作り上げたのである。よくビートルズのアルバムの中で、サージェントペパーズとこのアビーロードがNo1、2の評価を得ているが、サージェントペパーズが変化球ならば、このアビーロードは直球勝負のアルバムであろう! 1960年代に突如として現れたビートルズが、1960年代を締めくくるまさしく奇跡の1枚であり、ビートルズを産んだ1960年代そのものが奇跡の10年間だったのかも知れないと、再認識させられるアルバムである!
100年に一枚の名盤 アビイ・ロード ザ・ビートルズ
膨大な量のカスタマーレビュー…。当然ですよね。 天才アーティスト4人が、最期の驚異的集中力で創りあげた歴史的名盤。駄作、凡作である筈がない。 キャラクターの濃いジョンの持ち味炸裂! 天才的メロディーメーカー、ポールの才能爆発! ジョージの本格的才能の開花! そして今まで聴けそうで聴けなかった、リンゴの誰にも真似の出来ない、最高のドラムソロ! このアルバム以外も、勿論名盤ですが、全員が揃いも揃って自分の必殺技が炸裂したアルバムって、これだけではないですか? 天才を本気にさせた時の凄まじさを、このアルバムを通して痛感します。 音楽ファンなら、老若男女問わず、一度はきちんと聴いて欲しい名盤です。
ビートルズの最高のエッセンスを凝縮した傑作アルバム アビイ・ロード ザ・ビートルズ
ジョンのロックスピリットを感じさせる「カム・ツギャザー」で始まり、ジョージの名作「サムシング」は、曲そのもの「何か」を感じさせ、「ビコーズ」から「ジ・エンド」までの流れるような旋律の美しさで、もう「まいった」としか何もいえません。解散寸前で、どんなに4人が悪い状況になっていたとしても、それでも4人でビートルズです。そんな気がします。
まとめあげる仕事 アビイ・ロード ザ・ビートルズ
なんだかんだ言っても、ジョージ・マーティンのプロデューサーとしての力が最大限に発揮されなかったら、これ程素晴らしいレコードにはならなかったでしょう。
最新レビュー アビイ・ロード ザ・ビートルズ
収録曲・トラック
Disc1
1.カム・トゥゲザー
2.サムシング
3.マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー
4.オー! ダーリン
5.オクトパス・ガーデン
6.アイ・ウォント・ユー
7.ヒア・カムズ・ザ・サン
8.ビコーズ
9.ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー
10.サン・キング
11.ミーン・ミスター・マスタード
12.ポリシーン・パン
13.シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー
14.ゴールデン・スランバー
15.キャリー・ザット・ウェイト
16.ジ・エンド
17.ハー・マジェスティ
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