カスタマーレビュー
大人の女性の色気漂うアルバム。 13シャンソンズ 夏木マリ
とにかくカッコイイ!
1曲目の歌は勿論。こういう歌詞を歌える女性は、この人しかいないね。
因みに「コーヒー、紅茶、赤ワイン OH ステイン♪」って歌ってる人です
かっこいい1枚 13シャンソンズ 夏木マリ
6年前に、某本屋さんでガンガンかかっていて、3曲目「ミュージシャン」にハマり、
ただその1曲を聴きたいがために購入しましたが、買って悔いなし!!の1枚です
夏木マリさんはの事は詳しく存じ上げませんでしたので、もし慣れなかったら・・・と
一瞬頭を過ぎりましたが、今ではBGM感覚でかけています(先の本屋さんの影響かもしれませんが)。
「ミュージシャン」「告別式」「港のマリー」「鎮静剤」の4曲はおススメです。
ただ、歌詞カードが入っていないのは残念です。(なので★4つ)
サイトを検索してみても、(私は)見つけられませんでした。
とはいっても、ハマってしまえば大した問題ではないかと思います。
かっこいい女性とは 13シャンソンズ 夏木マリ
ずっと昔日曜の夜、何気なく付けたテレビに夏木マリがいた。
「ミュージックフェア」という番組だったと思う。彼女の名前は知っていた、女優として。
そして「むかし私が愛した人」。陽気なメロディー、しかしどことなく悲しい雰囲気。
分類するなら、やはりシャンソンに一番近いのだろう。彼女の名前を目にするたび、あのミュージックフェアを思い出す。
このアルバムに関して言えば、これは万人に受け入れられる内容ではないと思う。
歌と言うよりも、夏木マリの一人芝居という色が濃い。
タイトルの「13シャンソンズ」は悪くはないが、彼女の歌を分類するなら、「夏木マリ」。
私にとって、夏木マリはかっこいい女性の代名詞である。
告別式 13シャンソンズ 夏木マリ
「告別式」、こういうタイトルの歌を一人称で歌っちゃうからスゴイ!
思わず、ゾクゾクと鳥肌が立ってくる。
もし、この歌を若いアイドルが歌ったら、まったくお話にならないし、ピンとこないだろう。
大人の女であるが故の怖さを感じる。
聞かせるアルバムである。すごいの一言。
サウンドは、文句なし。 13シャンソンズ 夏木マリ
50〜60年代のフランスのジャズブームを彷彿とさせるサウンド。凝りに凝りまくって、さすがは小西さん。そこいらのコピー方とはコピーセンスが違います。夏木マリも「千と千尋の湯婆ーば」のイメージは当然無く、言い過ぎだとは思うけれども、全体としては「エヴァの匂い」のジャンヌ・モローと言ったところを衝いている。こんな雰囲気を出せるのは日本では、かつての松尾和子を除いてはこの人だけでしょう。しかし、惜しむらくはその日本語の歌詞の語感の安っぽさ。格調や、もともと期待していない意味の無さ、という点では最初から不問なのですが、ここで使われる言葉の持つ「音の響き」の悪さは、とても「シャンソン」ではございません。チープな言い回しは狙い通りである事は承知なのだけれど、時にチープになり過ぎていて聞きづらい。もう少し美しい言葉の響きが欲しかった。そんな訳でとても惜しい。あと一息工夫がほしかったかなあ。
最新レビュー 13シャンソンズ 夏木マリ
収録曲・トラック
Disc1
1.私のすべて
2.ゴリラ
3.ミュージシャン
4.いちばん好きなもの
5.ホテル
6.告別式
7.港のマリー
8.嘆き
9.鎮静剤
10.カウボーイ
11.十一月
12.動物園にて
13.私の青空
14.むかし私が愛した人
15.海,セックスそして太陽
16.三月生まれ
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