カスタマーレビュー
百見は一聞に如かず THE END OF THE CENTURY 聖飢魔II
あなたは、デーモン小暮のキャラや、顔を白く塗ったヘビメタバンド、という点だけを見て、彼らが優れた音楽集団であるという事に気付いていないのではないだろうか?
とまぁ、偉そうに言う僕もそういう人間だったんですが、蝋人形目当てで聞いたこの作品でその印象が一変。デーモン小暮のノビのある素晴らしい歌声、今もって高い技術力のギターソロや構成員の演奏、これぞヘヴィメタル「FIRE AFTER FIRE」などなど。敬遠しているあなたにこそぜひ聴いていただきたい!
個人的にLOUDNESSやVOW WOWなどと比べると、いささか見た目で損してる感じも見受けられる。しかしこれは、ジャパニーズメタルの古典として大いに語られるべき! 見た目だけで判断してた方は、聞いたときにショックを受けると思いますよw
個性、特徴・・・ THE END OF THE CENTURY 聖飢魔II
少なくとも、彼らには、ほかのバンドとは違う面がありますね。そして、音楽性も高いので、ワタシは、色物扱いすることなく、メタル作品として楽しめました。世界中探しても、世をしのぶ仮の姿を見せず、悪魔の姿を貫き通したのは、彼らしかいないんです。KISSでさえもね。
第二弾大教典 THE END OF THE CENTURY 聖飢魔II
デビュー大教典では一部偏狭的メタルマニアに叩かれもしたが、本作で実力をいかんなく発揮。色モノではない事を証明した。今でも聖飢魔 Uといえばの『蝋人形の館』『JACK THE RIPPER』を収録。しかし、なんといってもジェイル大橋代官による『FIRE AFTER FIRE』だろう。ヘヴィメタルのかっこよさを凝縮した名曲だ。
このアルバム凄い THE END OF THE CENTURY 聖飢魔II
聖飢魔IIの代表曲がぎっしり詰まった名盤。『THE END OF THE CETURY』『蝋人形の館』『FIRE AFTER FIRE』など悪魔っぽいメロディー(天才的)に速いテンポで一世を風靡。その他にもインストの『創世記』、バラードっぽい『悪魔の賛美歌』(美しいメロディー)など魅力満載。20年以上たった今でも色あせない。
これぞまさに聖飢魔II!(世間一般のイメージ) THE END OF THE CENTURY 聖飢魔II
『聖飢魔II』と言われて世間一般の人が描くイメージがまさにこのアルバムだと思います。だいたいアルバム名からして『THE END OF THE CENTURY(世紀末)』ですからね。
『創世記』『THE END OF THE CENTURY』『JACK THE RIPPER』『蝋人形の館』『FIRE AFTER FIRE』等 聖飢魔IIの代表曲とも言えるような曲が満載のお得なアルバム。
個人的には『FIRE AFTER FIRE』が聖飢魔IIで一番好きな曲。
最新レビュー THE END OF THE CENTURY 聖飢魔II
収録曲・トラック
Disc1
1.聖飢魔?ミサ曲第2番「創世紀」
2.ジ・エンド・オブ・ザ・センチュリー
3.デーモンズ・ナイト
4.悪魔の讃美歌
5.ジャック・ザ・リッパー
6.蝋人形の館
7.怪奇植物
8.FIRE
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