カスタマーレビュー
リマスター版もお勧めします アウト・オブ・ザ・ブルー エレクトリック・ライト・オーケストラ
It's overの3:44あたりで音飛びが発生しています。
※リマスター版では修正されているみたいです。
元のLP2枚分がCD1枚に収まっているので、可搬性は良いかと思われます。
スペーシーでキャッチーなサウンドが心地いいアルバムです アウト・オブ・ザ・ブルー エレクトリック・ライト・オーケストラ
77年に長岡秀星描くジャケットと共に、アナログ盤2枚組で発表され、大ヒットしたアルバムです。サウンド的には、オビにスペースロックドリームとある通り、スペイシーでキャッチーなポップロックになっています。彼らのサウンドの特徴といえば「世界最高のメロディメーカー」の1人といわれるジェフリンのキャッチーなメロディ、バンド名の由来ともなっているストリングスの導入、そしてファルセットコーラスがあるかと思いますが、乗りに乗った時期の作品だけに、これらが何れも完成の域に達したアルバムになっています。全曲シングルカットを目指した次作ディスカバリーに比べれば、個々の曲の印象では見劣りするかもしれませんが、アルバムのトータルバランスでは勝るとも劣らないアルバムです。
宇宙に向けた名曲!? アウト・オブ・ザ・ブルー エレクトリック・ライト・オーケストラ
一曲一曲が耳に残って口ずさみたくなるばかり入っていて楽しい。 欧米ではとにかく低年齢層に受けたことから、子供のバンドと言われることも多いが、これは内容が幼稚なのではなく、みんなで歌うのが楽しくなるようなコーラス多用の名曲満載の内容が、子供の無邪気な心に響いたから、というほめ言葉の裏返しであろう。その昂揚感は充分大人にも通用する。 真昼に突然頭の中にアルバム中の「Jungle」のコーラスが流れて無性には治まらずつい口ずさんで周りから気味悪がられても、アルバムを聴きつづけたくなる楽しい中毒性がある。とにかく英語の拙い筆者でもつい歌いたくなる。 欲を言えば、このアルバムの録音についてくらいか。コーラスや歌声で、オーケストラの美メロな演奏が音質的につぶれている感があるので、次にリマスターされる機会があればオーケストラの音をもう少し掘り起こして欲しい。これは主観的ないちゃもんなのでお気になさらないように。 夜型生活へのアンセムとも言える名曲「Sweet Is The Night」が入って いるだけでも価値ありの一枚。
さまざまな要素が詰まったヴォリューム満点のアルバム アウト・オブ・ザ・ブルー エレクトリック・ライト・オーケストラ
ジェフリンのポップセンスが開花し極上のELOサウンドが完成したこのアルバムは楽曲が豊富でELO三部作のなかではもっとも内容も充実していたのではないかと思います。全体が二部構成に分かれているというプレグレのような物も感じ取れますが、いたって聞きやすいポップサウンドにしあげて飽きさせないようにしている作曲力は素晴らしいです。
サウンド的に頂点に来た「7作目」! アウト・オブ・ザ・ブルー エレクトリック・ライト・オーケストラ
レコードでは2枚組、長岡秀星のジャケットも美しい1977年発表の作品。サウンド的には頂点に上り詰め、(その後さらにPOPさで、またシンセサウンドでさらに違った頂点も極めるが・・・)彼等の最高傑作といってもよいだろう。アルバム全体的にもELOらしさが十二分に発揮され、名盤と呼ぶにふさわしい内容となっている。 このアルバムでは相変わらずストリングスサウンドが充分聴けるが、前作「オーロラの救世主」よりサウンドが数段明るくなり、成長ぶりを窺わせます。(以降更に明るいサウンドになっていきます。) ELOに興味をもった方、このアルバムをとにかく聴いてみてください!(聴きどころ満載です!)
最新レビュー アウト・オブ・ザ・ブルー エレクトリック・ライト・オーケストラ
収録曲・トラック
Disc1
1.ターン・トゥ・ストーン
2.哀愁の果て
3.スウィート・トーキン・ウーマン
4.国境の彼方
5.ナイト・イン・ザ・シティ
6.スターライト
7.ジャングル
8.ビリーヴ・ミー・ナウ
9.ステッピン・アウト~雨の日のコンチェルト
10.ビッグ・ウィールズ
11.雨にうたれて
12.サマー・アンド・ライトニング
13.ミスター・ブルー・スカイ
14.スウィート・イズ・ザ・ナイト
15.ザ・ホエール
16.バーミンガム・ブルース
17.ワイルド・ウェスト・ヒーロー
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