エディターレビュー
超一流のミュージシャンたちをバックに迎えた、古内東子の4作目。ブレッカー・ブラザーズ、デヴィッド・サンボーン、ウィル・リー、オマー・ハキム、ボブ・ジェームズなど、彼らは70〜80年代のAOR・フュージョン系の傑作群には当たり前のようにクレジットされている。 強力なバックをものともせず、なおそのヴォーカルの存在感が強烈な彼女は、「やっぱりすごい人なんじゃないか」と改めて感じさせるほどの傑作だ。特にスリリングなときめきAORの<2>、リズムがハネる<4>、ドラムの音が単調なアップビート曲に終わらせない<8>などが出色。(麻路 稔)
カスタマーレビュー
やさしく、クール。シルクの手触りです。 Strength 古内東子
やさしくリラックスした声、美しいコーラスアレンジ、クレジットされているミュージシャンも超豪華ですが、これだけ完璧に、良い意味でコントロールされたアレンジがあるのか…。 1曲目から、ベースに共鳴するスネアのスナッピーの音までプログラムする(?)手の込みよう。スティーブ・フェローン、オマー・ハキムら最高の「グルーブ」ドラマーとウィル・リーのベースを軸に全ての楽器・エフェクト・ミックスが一分のスキもなく歌い、支えています。 癒しを求めるフュージョン好きのおやじの皆様にはぜひ聴いていただきたい1枚です。
古内東子はAORか Strength 古内東子
1曲目のアンニュイな雰囲気、タイトル曲のはじけた感じ・・耳に心地良いのはバックもさることながら、東子ちゃんってAOR系なのねと勝手に納得。そんなことはどうでもいいけど格好いいアルバムです。
最新レビュー Strength 古内東子
収録曲・トラック
Disc1
1.朝
2.ストレングス
3.あえない夜
4.今の二人が好き
5.プロミス
6.できるだけ
7.秘密
8.歩き続けよう(アルバム・ヴァージョン)
9.幸せの形(同)
10.雨の水曜日
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