カスタマーレビュー
大江千里と渡辺美里の10years ribbon 渡辺美里
このアルバムの素晴らしさは皆さんが書いてあるとおりです。
一曲を選ぶとすればラストを飾る大江千里作曲の10years
ピアノのイントロで始まり、ドラムとアコースティックギターが加わり
「空一面広がった 夕焼け見てたら もう二度と逢えないよな 気持ちになった」
の出だしを久々に聴くと、リアルタイムで聞いていた人は
なんとなく泣きたくなるような気持ちともに
時間をさかのぼってしまうんじゃないでしょうか
二人はレモンかじりながら暑さ笑い飛ばすの ribbon 渡辺美里
センチメンタルカンガルーや恋したっていいじゃないなど、後のベストアルバムにも収録される曲が多いのは名盤の証でしょう。
二人はレモンかじりながら暑さ笑い飛ばすの。君はセンチメンタルカンガルー。
歌詞に書かれている、まだ主人公の若いのが際立っていて、渡辺美里の初期のアルバムとしておすすめです。実際にレモンかじったら酸っぱいだろと思いつつ、歌詞から美里ちゃんの当時のいい意味の若さを感じます。
バラエティー番組とかあまりテレビに出ない人なので、CDとかライブでぜひ曲を聴いてほしいです。
当時聴いてない人がいないんじゃない?って思う ribbon 渡辺美里
当時高1くらいで「美里の「ribbon」聴いた?」って尋ねれば、殆どの人が「聴いたよ!」って答えが返ってきてたアルバム。僕よりかなり年下の小学生も熱心に聴いてたのには驚いたし、まさに大衆なアルバムだ〜!!と思い知らされた。子供たちには「恋したっていいじゃない」「センチメンタル カンガルー」のポップで可愛い曲がCMで流れて人気が出たんだな〜とか、名曲「10years」人生について先を考えたこと、「さくらの花の咲くころに」でジーンとした当時の思い入れが今だにしっかり心に焼きついています。クラスの中でも、友達との会話などそこらへんで話題の中に出ていて、あの曲がいい、こっちの方が好きとか言われてて、収録曲すべてシングルみたい、まるでベストアルバムみたいな存在でしたね。今までの美里と、これからの美里の中間のアルバムといった感じで、これがかなりバランス良かったです。だから最高傑作といわれるのでしょう。
初期の代表的なアルバム ribbon 渡辺美里
個性的な歌詞とリズムが面白い「センチメンタル カンガルー」、「恋したっていいじゃない」と何処か懐かしさを感じる「さくらの花の咲くころに」、「シャララ」、強いメッセージ性を持つ「Tokyo Calling」、イントロと歌い出しが良い「Believe(Remix Version)」、「悲しいね」、「10 years」他、このアルバムには美里さんらしさが発揮されている曲ばかりで、正に初期の代表的な1枚です。ライフワークだった西武ドームでのコンサート終了はつくづく惜しいなぁと思います(テレビにもあまり出演されない方ですし・・・)。
恋する気持ちを大事にしたくなる ribbon 渡辺美里
「一番早いランナー勝つとは限らないよ」と語りかけてくれる「シャララ」が大好きです。
このアルバムは、「恋したっていいじゃない」などの恋愛応援歌と「彼女の彼」「悲しいね」などの「悲しくても前を向いて行くのよ」という曲が混在しているのだけど、とても心地いい。
きっと美里の声が心地よく感じているのだろうな、と思う。
そんな、このアルバムでも異色を放っているのが「Tokyo Calling」。
環境汚染や大気汚染。森林伐採や水質汚染。
そんな事実を淡々と歌い上げていく美里の声が悲しく聞こえてくるから不思議。
最新レビュー ribbon 渡辺美里
収録曲・トラック
Disc1
1.センチメンタル・カンガルー
2.恋したっていいじゃない
3.さくらの花の咲くころに
4.ビリーヴ(リミックス・ヴァージョン)
5.シャララ
6.19才の秘かな欲望(ザ・ラヴァー・ソウル・ヴァージョン)
7.彼女の彼
8.ぼくでなくっちゃ
9.Tokyo コーリング
10.悲しいね(リミックス・ヴァージョン)
11.10years
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