カスタマーレビュー
♪泣〜けた、泣〜けた(自分の一世代前の歌) ハチ公物語 [VHS] 仲代達矢
結婚式の翌日、新婚旅行に出発する直前にロードショーで見た。 ラスト、死にゆくハチ公の薄れる意識の中に、死んだ主人がよみがえる。桜吹雪の中、空中を飛んで主人に抱きつくハチ公。誰が泣かずにいられようか。 ふと隣の妻を見た。平気な顔をしている!大丈夫か?俺たちは。 ・・毎日喧嘩しながら、今もいっしょに暮らしている。
ストーリー・ロケセットとも秀逸 ハチ公物語 [VHS] 仲代達矢
東京都民の間では、知らぬ人は居ない待ち合わせ場所のスポットとしても有名な渋谷の「忠犬ハチ公像」。そのハチ公こそが本映画の主人公だ。当時映画館で鑑賞した記憶があるが、何せ20年近く前の事なので、記憶はおぼろげだが後半部分は終始感動した記憶がある。既に大方の人が知っているだろうが、秋田犬ハチ公の飼主である教授が急逝しまったにも関わらず、返ってこない飼主を出迎えようと来る日も来る日も駅舎まで迎えに行ったという話がメインストーリーだ。鑑賞前から既にストーリーは知っていても、やはり実際演技を見るとウルウルしてしまうのは、この映画の完成度の故なのだろうか? 20年近く前の映画ながら、セットは実に素晴らしい。大正浪漫を感じさせる緻密でリアリティーのある町並み。駅舎も見事に再現しているのが更に上記の感動をアシストしているのだろう。配役も実に的を得ているだろう、主役の仲代を初め、柳葉敏郎、八千草薫等、大正〜昭和初期の雰囲気を湛えたような魅力的なキャスト。元アイドルの石野真子も違和感無く才を発揮している印象だ。 放映時は、まだ幼少だった事もあり妙なバイアスを介す事も無く、素直に本作を受け止めたのかもしれないが、大人であっても感銘を受けるだろう。 また当時は、動物映画がちょっとしたブームだったのが記憶にある。「子象物語(武田鉄也主演)」「子猫物語」等一通り映画館で鑑賞したが、やはり「作られた」ストーリーの子猫物語よりかは、戦争の動物処分をテーマとして「小象」や本作の方が心に残っている。もっとも、私の趣向による所も大きかろうが。。 ペットとして犬を飼ったことは無いが、今でも巷で散歩していると小型犬より秋田県や柴犬に妙に目が行くのは、どうやら単なる偶然では無いようだ。 公開:1987年
ストーリー・ロケセットとも秀逸 ハチ公物語 [VHS] 仲代達矢
東京都民の間では、知らぬ人は居ない待ち合わせ場所のスポットとしても有名な渋谷の「忠犬ハチ公像」。そのハチ公こそが本映画の主人公だ。当時映画館で鑑賞した記憶があるが、何せ20年近く前の事なので、記憶はおぼろげだが後半部分は終始感動した記憶がある。既に大方の人が知っているだろうが、秋田犬ハチ公の買主である教授が急逝しまったにも関わらず、返ってこない買主を出迎えようと来る日も来る日も駅舎まで迎えに行ったという話がメインストーリーだ。鑑賞前から既にストーリーは知っていても、やはり実際演技を見るとウルウルしてしまうのは、この映画の完成度の故なのだろうか? 20年近く前の映画ながら、セットは実に素晴らしい。大正浪漫を感じさせる緻密でリアリティーのある町並み。駅舎も見事に再現しているのが更に上記の感動をアシストしているのだろう。配役も実に的を得ているだろう、主役の仲代を初め、柳葉敏郎、八千草薫等、大正〜昭和初期の雰囲気を湛えたような魅力的なキャスト。元アイドルの石野真子も違和感無く才を発揮している印象だ。 放映時は、まだ幼少だった事もあり妙なバイアスを介す事も無く、素直に本作を受け止めたのかもしれないが、大人であっても感銘を受けるだろう。 また当時は、動物映画がちょっとしたブームだったのが記憶にある。「子象物語(武田鉄也主演)」「子猫物語」等一通り映画館で鑑賞したが、やはり「作られた」ストーリーの子猫物語よりかは、戦争の動物処分をテーマとして「小象」や本作の方が心に残っている。もっとも、私の趣向による所も大きかろうが。。 ペットとして犬を飼ったことは無いが、今でも巷で散歩していると小型犬より秋田県や柴犬に妙に目が行くのは、どうやら単なる偶然では無いようだ。 公開:1987年
最高でした!! ハチ公物語 [VHS] 仲代達矢
すごい感動作品でした!動物好きな方、特に犬好きな方に見て欲しい作品です。かなり泣けます!!
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