カスタマーレビュー
現代人はイメージ(想像)力が必要です ジェイコブス・ラダー [DVD] ティム・ロビンス
この映画は、一回見ただけでは気持ち悪いシーンしか印象に残らないかも
しれませんが、二、三回見ると内容の奥深さがわかってくると思います。
昔、テレビで映画紹介かなんかの番組で見たとき、この映画に出てくる
悪夢のシーンは僕がイメージしたとおりだと思いました。
改めてDVDで観直しましたが最初から最後まで目が離せず、トイレに行くのも
ためらっちゃうほどでした。(怖いからではない)
狂気と悍ましさと愛おしさと美しさの融合が見事に描かれています。
さらに評価できるのは、こんな映画なのにハッピーエンドで終わるところです。
(すくなくとも僕はそう思っています。)
賛否両論はあるでしょうが、とりあえず観終わって「あ〜いい映画だったなぁ」と
思える映画の一つであることは間違いありません。
大ドンデン返し ジェイコブス・ラダー [DVD] ティム・ロビンス
ズドンとやられました。
ホラーなのか軍事サスペンスなのか、映画のジャンルを特定できないまま衝撃
のオチを迎えます。シンプルながら、作中で表現された怪奇現象の全ての整合性
が取れるすばらしいオチです。
このオチは反則という人がいるかも知れませんが、人間誰でも一度は死ぬので、
誰もがこの悪夢を体験する機会があるという意味では見終わった後、背筋が寒く
なります。 また後のホラー系映画に多大な影響を与えるビジュアル表現も必見
です。(プチトラウマになりますが。)
エポックメイキング的な一作なので見逃されてる映画ファンには是非、お勧め
します。
覚悟が必要 ジェイコブス・ラダー [DVD] ティム・ロビンス
主人公ジェイコブはある時、日常生活の中に「人間のような」幻影を見るようになる。その幻影が自分に殺意を抱いていることを知り、ジェイコブは錯乱してしまう。
ベトナム戦争時代に共に戦った戦友も同じく幻影を見るようになったことを知り、
戦争時に投与された薬物が原因だという結論に達するのだが・・・
この映画、あまりに悲惨な運命を辿る主人公を、観客はただただ見守るしかない。
耐えても耐えても、出口が見えない・・・
今は亡きモーリス・ジャールが手掛けた音楽が素晴らしいです。
ここまで絶望的で美しい音楽を作れる人が他に何人いるでしょうか?
エイドリアン・ライン監督の作品ですが、「危険な情事」や「運命の女」
とは全く異質。主人公が体験する地獄を見ることになるので、鑑賞にはそれ
なりの覚悟が必要です。
DVDには上映時にカットされた映像が収録されていますが、本編同様に非常に
出来が良いです。好きな人はDVDを買ってでも見る価値があります。
大味 ジェイコブス・ラダー [DVD] ティム・ロビンス
まぁ、アメリカの映画はこんなもんだろくらいにしか
思わなかったのは僕だけでしょうか…。
アメリカの隠蔽主義を学ぶには、そこそこいい教材
になるかもしれません。
オチが全て ジェイコブス・ラダー [DVD] ティム・ロビンス
いやいや難しい展開の映画でした。(良い意味でね)
時系列のいじりと、現実と夢(妄想)の行き来が激しく、「絶対おかしい」と気づきながらも、その答えはなかなかもらえない。
最後にどんでん返しで答えてくれるのだろうという期待通り、最後の3分で決着がつきました。
これ系の映画が最近は多いですが、90年の作品なので、元祖的映画なのかもしれませんね
最新レビュー ジェイコブス・ラダー [DVD] ティム・ロビンス
ジェイコブス・ラダー [DVD]を買った人はこんな商品も買っています
関連ページ
|