エディターレビュー
テレビでヒットしたドラマを、配役・スタッフもそのままに映画化。「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!」というキャッチフレーズのもと、若手の現場の若手刑事青島(織田裕二)と警察官僚(柳葉敏郎)との友情を軸に、本庁と所轄署、キャリアとノンキャリアの対立など、これまでの刑事ドラマにはなかった視点から描かれている。 ストーリーは殺人予告、警視庁副総監誘拐、警察署内の窃盗事件などが同時に発生し、てんやわんやの湾岸署の24時間を描いている。停年まぎわの老刑事(いかりや長介)、同僚の婦人警察官(深津絵里、水野美紀)、そして署長(北村総一朗)ら湾岸署の上司など、テレビでおなじみの脇役たちとのコンビネーションも楽しめる。(堤 昌司)
カスタマーレビュー
どこの組織にでもある問題の中で葛藤する主人公たちに心打たれた 踊る大捜査線 THE MOVIE〜湾岸署史上最悪の3日間〜[完全版] [VHS] 織田裕二
この映画がここまで多くの人の指示を受ける理由として、この映画が、
どこの組織にでもある問題の中で葛藤する主人公たちの姿が描かれ、
その姿が多くの人の共感生んだからに他ならない、と私は思う。
「正しいことができないんだ…自分の信念も貫けない」
とセリフを吐く室井の姿に、多くの中間管理職が自分の姿を重ね、
共感し、
「事件は会議室でおきているんじゃない!現場でおきてんだ!!」
とセリフを吐く青島の姿を、現場の本音として組織の底辺で働く多く
の人が共感し、
それが自分含め多くの人の心を打った。
その結果としてこの映画の大ヒットに繋がったのだと思う。
たとえそうでないにしても、練りこまれたストーリー、このシリーズの売り
ともいえる演出良さ、テンポの良さは「面白かった」と人に言わせるには
十分 なデキであると思う。
つまらない作品です! 踊る大捜査線 THE MOVIE〜湾岸署史上最悪の3日間〜[完全版] [VHS] 織田裕二
世間が良いというから見たけど、何これ…。中学生のお遊戯のような俳優の下手な演技。おまけに個性も無い。出演者は最新のカメラ技術に頼らないぐらいの演技を見せてみろ!
感動のラストシーンは必見! 踊る大捜査線 THE MOVIE〜湾岸署史上最悪の3日間〜[完全版] [VHS] 織田裕二
ファン待望の映画版と言う訳ですが、やはり観る者を楽しませてくれました。僕は家族と劇場へ二回も観に行きましたが、感動のラストは涙を流しました。まさに、日本映画代表作と言えましょう。ちなみに、特典には未公開シーンが収録されていますが、欲を言えばせめてVHS版と同じように『完全版』として出して欲しかったと思います。
完全版の特徴 踊る大捜査線 THE MOVIE〜湾岸署史上最悪の3日間〜[完全版] [VHS] 織田裕二
もはや作品としてのコメントは必要ないと思うので、この「完全版ビデオ」について。 劇場公開されビデオ化された踊る大捜査線 THE MOVIEに未公開シーンが追加された物です。 冒頭からいきなり追加シーンから始まります。 シーンが長くなった分音楽の尺も変わっています。 未公開シーンはDVD版MOVIE1でもメニューから見られますが、このビデオに収録されているシーンはDVD版よりも長くて多いですし、作品に直接繋がれています。 その為ややテンポが悪くなっている感もありますが、少しでも多くのシーン・カットを見たいというファンにはたまらないでしょう。 エンディングのスタッフロールでNG集が見られるのも完全版ビデオの特徴です。 音楽も上映版と違いオルゴールverになっていますが、これはホントは劇場版でもそうしたかったという話です。(地味なので変更になりましたが) 現在のところDVD化の予定もないようですので、完全版が見られるのはこのビデオだけです。
娯楽大作 踊る大捜査線 THE MOVIE〜湾岸署史上最悪の3日間〜[完全版] [VHS] 織田裕二
よく練られたシナリオ。 目の離せない場面展開。 そしてあっといわせるラストシーン。 日本映画の中ではトップランクに位置されるような面白い映画です。
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