カスタマーレビュー
今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚 小さな丸い好日 aiko
今と比べてサウンドにも多少ムラがある感じはするけど、その音の荒さなんかが初期のaikoの特徴でもある。
aikoと島田さんが作り出すガールズ・ポップの真骨頂ともいうべき世界。
このアルバムを聴いていると、その世界に引き込まれてくような感覚になります。
『オレンジな満月』のドロップみたいに可愛いサウンドと切ない歌詞の世界から始まり、『夏にマフラー』ではガールズ・ロックなかっこよさを見せつけ、
『ボブ』の弾き語りで聴かせた後は、デビュー作『あした』で締める。
つまり、すごく可愛いし、サウンドはかっこよくもあるし、でも究極に切ない。
とにかくパワフルで、今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚だと思います。
ここからaikoというアーティストが始まってるんだなって感じられるし、とにかくこの曲のバリエーションと恋愛観・世界観には度肝を抜かされます。
初期のaikoらしい元気なヴォーカルも映えていて、aiko好きだけど聴いた事ない人には絶対オススメなのでチェックしてみてください。
ライヴで盛り上がる『ジェット』『イジワルな天使よ 世界を笑え!』も要チェック!
いいよ! 小さな丸い好日 aiko
このアルバムを最初に聴いたとき、はじめのフレーズから度肝を抜かれた。
こういう泳ぎ回るようななんとも気持ち良く感じるメロディラインは、
aikoにしかつくれないだろう。
何度も聴けば聴くほど、のめり込み、全曲うたえるようにまでなってしまった。
もうしぬほど聴いた。
全部で11曲と冗長になりすぎず、バランスよく収まっていると思う。
捨て曲はありません。
傑作ですのでぜひ!
素直なかわいさは素的 小さな丸い好日 aiko
ポンキッキーズの映画予告(トイレの花子さん) で、はじめて『あした』が耳に入ってきたとき、彼女の切なく力強い声、歌い方は衝撃的だった。
それから たっぷりと1年を待たせて、届けてくれた一枚。
始めて聴いてから、もう10年近く経つけれど…この1st Albumが一番好きかな。 いろいろなAiko が ぎゅ〜っと 詰め込まれてる。
『ジェット』 『意地悪な天使よ 世界を笑え!』 で弾ける爽やかさ。
『歌姫』 『ナキ・ムシ』 では しっとりと、好きな人のために生きる喜びに胸を打たれて、
『私生活』 『夏にマフラー』を聞いてると…幸せすぎて聞いてるこっちが恥ずかしくなってくる^^;
でも、やっぱり一番は 『恋堕ちる時』 かなぁ
ただ “おちる”んじゃなくて、あ…私おちてたんだ って気付いた時の一瞬を、一枚のフィルムに収めた名曲だと思う。
とにかく 歌詞がひたすらにポジティブで元気にさせてくれる。
今のAikoとはちょっと違う、磨かれる前の原石のような作品。
ずいぶん昔のアルバムなんで触れたことない人も多いのかも。
もし、まだというなら ぜひオススメの一枚です。
小さな丸い好日 小さな丸い好日 aiko
いい曲がたくさん入っています
1曲目の「オレンジな満月」〜「あした」まで全部いい曲です
ファンに人気があるのは「イジ天」「オレ満」「ナキ・ムシ」「歌姫」
の4曲です 「ジェット」「私生活」「赤い靴」などもいいですよ
ジャケット・ブックレットの写真を見ると今のaikoと違っていて
最近aikoを好きになった人には超オススメします
aikoの一生懸命な感じが伝わります。 小さな丸い好日 aiko
デビューアルバムってことで、
なんだか、すごく、気合い入ってる感じです。
このアルバムを持って、
一生懸命に歌を歌うaikoが目に浮かぶようで・・・
すごく。
上に上がろうとするチカラみたいなのを もらえる気がします。
デビューシングルの“あした”入ってます。
聞いたことある名曲“ナキ・ムシ”も入ってます。
ライブでお馴染みだそうな“イジワルな天使よ 世界を笑え”も入ってます。
今のセットリストを見て思いましたが、
aikoは、この1stの歌達を今も大切に歌っているのですね。
すごく素敵だと思います。楽しそう!
ちょっと荒削りなaikoの原石。
面白い言い回しがーー特に多いアルバムだと思いました。
ここからaikoが飛んで行くんだなぁ〜って感慨も深いです。
最新レビュー 小さな丸い好日 aiko
収録曲・トラック
Disc1
1.オレンジな満月
2.ジェット
3.私生活
4.歌姫
5.赤い靴
6.イジワルな天使よ,世界を笑え!
7.恋墜ちる時
8.夏にマフラー
9.ボブ
10.ナキ・ムシ
11.あした
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