1曲ごとに違う風景が思い浮かぶ、それも、それぞれに広がりがある自由な風景。短編傑作映画集を見たような、楽しい充実感が残ります。
思えば、このアルバムの後C&Aは方向を変えて行くので、そういう意味では或る時期の締括りの作品集なのかな。