カスタマーレビュー
最高☆ ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 アシュケナージ(ウラジミール)
「のだめ」を見て好きになったこの曲。確かに導入部?のピアノはうん?って
感じだが、後は全然いいです!
ブラボー ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 アシュケナージ(ウラジミール)
初めて聞いたときは、2番の出だしに違和感を覚えましたが、すぐに虜になってしまいました。アマゾンで他の演奏者によるラフマのピアコン2番も買いましたが、そちらは今一。このCDに出会えて本当によかったと思います。
恋人に聴かせたい! ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 アシュケナージ(ウラジミール)
この曲のこの演奏って、感じませんか?
私は感じます。
イキそうになって、なかなかイクのがもったいなくってそれでも我慢できずイッってしまったというのが、一楽章のクライマックス。
アシュケナージの演奏はバランスが素晴らしく良いですね。
麻薬のような音楽!? ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 アシュケナージ(ウラジミール)
2年間で200回近く聴いた。でも未だに飽きないのは何故なのだろう…
昔はラフマニノフをずっと避けてきた。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、マーラー…夢中になってクラシックの王道ばかり聴いていたあの頃。20年ほど前にクラシックばかりを聞き続けていた時期があって、次第に熱が冷めてしまったけれど、いつかまた還ってくると信じていた。まさか、マンガ(「のだめ」)がきっかけになるとは夢にも思わなかったけれど…。
で、「のだめ」に導かれてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
聴く度に新たな発見があって、中毒のように毎日聴き続けている。
チャイコフスキーの美しさ、ブラームスのロマン、リストの超絶技巧、マーラーの媚薬…なんという豊饒な世界!避けてきた自分の愚かさを恥じつつ、この演奏を聴きながら残りの人生を生きてゆくのもいいかなっていうのが一番正直な感想。
例えば、遙か遠くに見える淡い光に向かって暗い闇の中を一人歩いていくような第二楽章のピアノ。「ひとりで行けばいい、怖いことはない」〜この曲を聴いてから、そう思えるようになった。
モーツァルトでも純粋で軽やかな演奏をしていたアシュケナージの演奏のなんという美しさ!そして、RCO(ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)の弦の美しさ、いや、つややかさというべきか。特に第2楽章の終演部の、えもいわれぬ弦の響きといったら…筆舌に尽くしがたい。円熟期の職人ピアニストとVPOやBPOを凌ぎうる名オケとの協演がもたらした奇跡のような演奏。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の決定盤! ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 アシュケナージ(ウラジミール)
コンセルトヘボウとアシュケナージの呼吸がぴったりと合った、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番の決定盤と言っていいでしょう。ときに切なく、ときにドラマティックに演奏は続いていきます。これを超えるものはないのではないでしょうか?
最新レビュー ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 アシュケナージ(ウラジミール)
収録曲・トラック
Disc1
1.ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
2.同第4番ト短調op.40
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