カスタマーレビュー
最高! 特捜最前線 TVサントラ
人間味あふれるドラマで泣けるエピソードもあり(役者さんの熱い演技に引き込まれ)主題歌も哀愁感たっぷりで‥そんな訳でサントラまで手に入れました。『私だけの十字架』の色んなバージョン(単調じゃなく工夫されてます)が聴けます。立派なフュージョンアルバムです!
これからCDを集める方へ・・・。 特捜最前線 TVサントラ
1985年の大改革を機に、1986年に旧・ポリドールから出た『特捜最前線』の初のサントラ盤。
ここには「私だけの十字架」のシングルヴァージョンとシングルB面の曲に加えて、「哀愁のピアノワルツ」ことM−7等の珠玉の名曲が収録されている。
ただ同社の『太陽にほえろ!』のように続投がなかったため、本格的なサントラ盤の発掘には至らなかった。しかし1994〜5年に、高島幹雄氏の手によってバップからフォロー盤が出てファンの渇きを癒してくれた。
しかし2枚の存在意義は、この旧・ポリドール盤があればこそ。CSやDVD等でハマりCDを集めたい方は、「最大の基本」としてこの盤(とバップの2枚)は押さえる事!
高いかもしれないが、十分に元が取れる。
夕日と東京の夕暮から夜景の空撮ショット(古澤憲吾監督ばり・・・)を思い浮かべながら、「私だけの十字架」を歌うのも悪くない。
コアなファンでなくとも満足 特捜最前線 TVサントラ
子供の頃、よくこの番組のロケを見てましたが、TVのほうはなんか暗くて見ませんでした。最近、CATVの再放送でハマりました。CDへのリマスターがとても良くできていて、コアなファンでなくとも独立した音楽作品として楽しめるBGM集だと思います。
彼ら最前線のサウンドたち! 特捜最前線 TVサントラ
バップ版を入手してから本ディスクを購入した。ステレオに加工(実際はモノラル)されているが、BGM集=ステレオという観念がスタッフにあったのかも知れない。マニア向けに奇をてらった選曲ではなく、特捜を見始めた人間でも「あっ、この曲は」というものばかりなのである。バップ版(Vol.2)にも同一の楽曲が収録されているが、モノラルでも充分ききごたえがあるのである。82年収録のそれが除外されているのは番組終了時期にさしかかっており、おやじさんがいた、津上がいたあの「特捜」へのノスタルジーを感じさせる。
53話より使用のオープニングタイトルが収録されているが、本編採用テイクでないのが残念。だが、そのマイナスを帳消しにしてくれるのが番組初期のクライマックスに流れたトラック12「タイトルテーマ」、トラック24の「私だけの十字架」のフルコーラス。本編でフルコーラスがきけるのは第1話ほか初期話数と、「判事、ラブホテル密会事件!」程度である(多くは前奏から2番スタート)ことから、いかに貴重かわかろう。
ステレオ録音 特捜最前線 TVサントラ
旧レコードの復刻盤なので、収録時間が短いのが残念だが、このCDで貴重なのは、木下忠司のオリジナルスコアを「ステレオ録音」で聞ける事だ。 「私だけの十字架」は、バップのミュージックファイルのテレビバージョンとは異なり、青木望のストリングス編曲が入ったレコード盤・フルコーラスを収録。 バップの2枚と、このポリドールの1枚合わせれば完璧。
最新レビュー 特捜最前線 TVサントラ
収録曲・トラック
Disc1
1.特捜最前線/タイトルテーマ
2.愛のテーマ
3.過ぎ去りし日
4.再会
5.事件の裏の女
6.聞き込みのメロディー
7.目撃者を探せ
8.追跡のメロディー
9.想い出の女
10.レクイエム
11.はなやかな時
12.タイトル・テーマ(オールド・ヴァージョン)
13.哀愁のピアノワルツ
14.殺しのメロディー
15.レスポンス・タイム
16.別れたあの人
17.エレジー
18.ひとときのやすらぎ
19.最後の聞き込み
20.刑事のララバイ
21.スキャンダル・スクープ
22.狙撃者のバラード
23.明日への出発
24.私だけの十字架
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