カスタマーレビュー
Gackt伝説第2幕… Mizerable Gackt
マリスミゼル脱退から間もないGacktのファーストミニアルバムです。マリスミゼル時代のGacktは第1幕ならソロアーティストのGacktは第2幕です。ミゼラブルかっこいいっす!
*序章*一人で歩き始めたばかりのGacktがここにいる… Mizerable Gackt
Gacktを語るとき、このアルバムを語らずして何から語るのだろう。
ソロになって初めてのミニアルバム。ゆえに、バンド時代のカラーが
まだ色濃く残る。収録の4曲全てがピアノとヴァイオリンでまとめられ、
美しい楽曲に仕上がっている。
しかし、一人で歩き始めたGacktの心情が、どの曲にも投影されて
いるような気がするのは私だけだろうか。楽曲を通して一貫して目に
浮かぶGacktの姿はどこか寂しげだ。しかし、そのはかなげな表情
の中には、案外私たちには計り知れないほどの強い意思が秘められ
ていたのではないか。
♪Mizerable:ムードのあるメロディーラインにのってGacktの優しい色の
ボーカルが心地よく流れる。とてもせつなく、そして気高い。
♪Story:その頃、Gacktに降りてきたというメロディ。後に歌詞がつき
♪再会Storyとなって完成される。ライブでは、ラストを飾る曲
となり、このたび、たかの友梨(2005)CMにBGMとして使われた。
♪Leeca:林の中をさわやかな風がわたるような、のびやかで涼やかな歌声。
この綺麗なボーカルにうっとりとしない人はいないだろう。
♪LapisPrologue:そう、このアルバムは「序章」なのだった。
「遠くへ続く道を歩き続ける…だけさ」と終わる歌詞に、
自分は闘い続けるのだという決意が確かにこめられている。
そしてこの後、Gacktは走り始める。次々と作品を発表し、自身の世界を
構築して行くことになる。
最近ファンになった人たちには、ぜひ手にして欲しいアルバムだ。
wa ta si ni a su wa a ru no... Mizerable Gackt
今の彼しか知らない人には 是非聞いて欲しい作品です 一緒にPVも見ていただくと 物語の中での苦しみ刹那さ孤独感が感じられ 曲の壮大さ 彼にいったい何があったのと思わせる 神秘さが心に残る 一品です ヘアメイクの美しさも 見て欲しいです
飛翔 Mizerable Gackt
Gacktがソロになって最初にリリースされた作品。 バンドのころの世界観の残り香も多少感じさせる作品でヴァイオリンの音色などがとても美しい曲です。おそらくGacktを昔から好きな曲だと思いますが、最近Gacktを知った人や興味があってこれから聞いてみようとしている人も気に入る作品だと思う。
私の好きな・・ Mizerable Gackt
ソロ活動初のミニアルバムで、とても満足できる一枚だと思います。 一曲目「Mizerable」はバイオリンからはじまるイントロで心をわしずかみされました・・。みんな大好きな曲ではないでしょうか。 「Story」は歌詞はなくピアノとバイオリンのせつなく儚い感じの曲、音色がとてもきれいです。大好きです。シングル「再会〜Story〜」も絶対聞いて欲しいです。私は聞くといつも涙がでてしまう・・・ 「Leeca」「Lapis」とそんなに長くはない曲ですがGacktさんの世界に吸い込まれ引きよせられる。ミニアルバムですが大満足、きれいで素敵な曲ばかりです。おすすめです!!
最新レビュー Mizerable Gackt
収録曲・トラック
Disc1
1.Mize[']rable
2.Story
3.Leeca
4.Lapis~Prologue
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