ウケるか、笑うか ただ共感するかは 見る私たち一人一人の青春がどうで、
どう成長していったかも、大いに関係してると思うので、
この手の作品は、12の時に1つは観ておきたい中の一作品ですね。
もう、本当に楽しめました。
あの演出と、流れと 音楽と チームワークで見る側をずっこけさせてくれますね。いい意味で。
皆の前で言葉と物で嫌な思いを毎度させらる 主人公 ドーン でありますが
挙動不審 かつ 怒りを抱いたツラで耐えれば、いじめっこから
いじめられてる子を オラオラと救いに行き、親にも反抗心を見せ、
恋には意外と自分から行き、行動による結果が運悪かったりする子なのですが、
彼女の芯がどん底へ行かず、強気でいるのは この作品をくくくっと笑わさせる要素であり、
ズレているのですが、作品のジャンルを動かす 大惨事 や、
悲劇 に変える取り組みは抜いて シニカルなユーモアを
誰もが通る思春期に置き換え 大人たちが作った 非常によくできた作品ですよ!
この年代の時は世界の終わりみたいに感じても、
成長した時 自分と見据えて見ると、本当に面白いです。