この曲は当時のアルバムからの先行シングルになりますがシングル向けではないタイプの楽曲だと感じますが白鳥さんならこういう選曲も納得できます。自身が書き下ろしたナンバーで賛美歌のような綺麗な印象を受けます。「Grace」といえば白鳥さんは「AMAZING GRACE」ですが、その第2弾的なイメージです。アカペラのようなところもあり、コーラスワークも絶妙で白鳥英美子さんならではのシングルと言えるでしょう。日本人でこういうかたがおられるのは凄く貴重ですね。
Disc1
1.プレリュード・トゥ・グレイス
2.九月の波
3.プレリュード・トゥ・グレイス(オリジナル・カラオケ・ヴァージョン)